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花粉の季節はどこに洗濯を干す?室内干しの場合の洗濯のコツと花粉が付着するのを防ぐ便利アイテムを紹介

   

 

 

 

花粉症の人にとって、洗濯物をどこに干すのかは重要な問題です。

外に干したいけど花粉が付くから外に干せない、室内に干せば湿気や臭いが気になる…

 

どちらにしても、悩みがつきものです。

 

花粉の時期には、洗濯物はどうやって干せば症状を悪化させずに済むのでしょうか?

また、室内に干しても臭いが気にならない方法などはあるのでしょうか。

 

今回は花粉の季節の洗濯の干し方についてまとめました。

 

花粉の季節はどこに洗濯物を干す?

 

◯ 一番のおすすめは室内

洗濯物はどこに干すのが一番いいのでしょう?

 

それはやはり室内です。

 

屋外は、大量の花粉が飛んでいる可能性が高く、

その花粉が洗濯物に付かないようにするのはとても難しいことです。

 

また花粉症の症状がひどくなると、洗濯物を干しに出る数分間でもつらい場合もあります。

 

◯ それでも外に干したいときはどうすれば良い?

洗濯物に花粉が付くは困るけど、室内干しで臭いが付く方がもっと我慢できない

という場合には外に干すしかありません。

 

この場合は、洗濯物にできるだけ花粉が付かないようにすることが肝心です。

外干しでの花粉を防ぐためには

 

・花粉の量が少ない午前中に干し終わる

 

・風が強い日、雨あがりの日には干さない

(地面に落ちた花粉が、晴れてくると地面が乾き、舞い上がりやすくなる)

 

・洗濯物を取り込むときはよく振って花粉を落とす

 

・洗濯物を叩かない(繊維の中に花粉が入り込んでしまう)

 

・柔軟剤を使って花粉を付きにくくする

(柔軟剤を使うことで静電気を防げるので花粉が付きにくく取れやすくなる)

 

などです。

 

花粉が飛んでいない時間帯を選んで

夜に洗濯物を干そうとするかもしれませんが、あまりおすすめできません。

 

花粉が飛んでいる量が少なくても、風が強いと昼間に地面に落ちた花粉が舞い上がることがあります。

夜干す場合は、天候にも注意が必要です。

 

◯ 花粉がつきにくい素材、つきやすい素材は?

花粉の付く量は、時間帯などだけでなく着ている衣類でも変わってきます。

 

静電気の起こりやすい科学繊維、ウールやフリース、ポリエステルなどは花粉が付きやすいです。

 

反対に、綿(コットン)はもっとも花粉が付きにくい素材になります。

 

症状がひどくなっている場合には、着る洋服にも注意するといいですね。

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室内干しをする場合の洗濯のコツは?

 

◯ 扇風機と除湿器を一緒に使うと洗濯物の臭いが減る

室内干しで一番の悩みは、せっかく洗った洗濯物が臭くなってしまうことですよね。

 

洗剤をたくさん使うと、すすぎ残しが残ってしまいそうですよね。

洗濯物が臭ってしまうのは、すぐに乾かないため雑菌が繁殖してしまうからです。

 

臭いを減らすためには、洗濯物をすぐに乾かすようにすればいいのです。

そのためには、まずは扇風機と除湿器を一緒に使うのがおすすめです。

 

2つを使えば、洗濯物の湿気を素早く取ることができます。

扇風機を使うと寒い場合は、洗濯物は別の部屋で干すようにしてください。

 

天気の良い日は、できるだけ窓のそばに洗濯物を干したり、

洗濯物の下に新聞紙を取ると湿気を吸い取る効果が期待できますよ。

 

◯ 洗濯槽の汚れを落とす

洗濯槽の掃除をするのも臭い防止に役に立ちます。

 

洗濯機は洗剤を入れて頻繁に使っているので汚れないと思いがちですが、実際はとても汚れています。

洗剤の残りカスや、衣類の皮脂汚れなどが溜まって黒カビの原因になっています。

 

洗濯槽クリーナーを使うと、びっくりするぐらい黒い汚れが取れますよ。

シーズン前には洗濯槽の掃除もしておくといいですね。

 

◯ 部屋が湿っぽくなる時は?

色々な工夫をしても、室内干しをすると部屋は湿っぽくなりがちです。

 

洗濯物を干す時には除湿器を使うと思いますが、

干し終わってからも暫くは除湿器を付けたままにしておくようにしましょう。

 

可能であれば、洗濯物を干す部屋と自分が過ごす部屋を離しておくのがベストですね。

 

◯ 乾燥機の活用

乾燥機を使うと早く洗濯物を乾かすことが出来て、洗濯物の臭いや部屋のじめじめは解決できます。

ただ、衣類の種類によっては乾燥機が使えない場合がありますよね。

 

使えるものでも、確実に傷みが早くなります。

乾燥機は糸くずなどのごみも出やすいので、小まめにフィルター掃除をしましょう。

 

◯ コインランドリーを使う

場所の関係で、乾燥機が使えないこともありますよね。

 

最近は、街中でコインランドリーを見かけることが増えていませんか?

 

花粉症のシーズンや梅雨の時期になると、

洗濯物をカラッと乾かすためにコインランドリーで乾燥器を使う人が増えています。

 

わざわざ行くのは面倒ですが、乾かない洗濯物が多い時にはとても便利です。

 

花粉が洗濯物に付着するのを防ぐ便利アイテムはこれ

 

洗濯は外に干したいけど、花粉は付けたくない…

 

そんな時には、こんなアイテムを使うのがおすすめです。

 

◯ 柔軟剤

先ほどお伝えしましたが、

柔軟剤は衣類に発生する静電気を防ぎ、柔らかくする効果があります。

 

香りも良いし、ドラッグストアなどで手軽に購入ができますよね。

 

◯ 洗濯物用のカバー

洗濯物のカバーは花粉や黄砂などは通しませんが、

水蒸気は通過するので湿気がこもることがありません。

 

洗濯物の目隠しにもなりますよ。

 

◯ 花粉対策スプレー

スプレーをすることで花粉を固めて舞い上がりを防ぎ、

掃除機をかけることで舞い上がりを防止するものがあります。

 

他にも衣類にスプレーをして、症状の原因になるアレルゲンを分解するタイプもおすすめです。

 

まとめ

 

花粉が一番付きにくい洗濯物の干し方は室内に干すことです。

 

どうしても外に干したい場合は、ちゃんと柔軟剤を使い、干す時間や取り込むときの時間に気を付けましょう。

 

新聞やネットで、その日の花粉飛散量を確認することができるので、

天候と相談しながら洗濯物を干すようにしてくださいね。

 

 

 

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