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初めての一人暮らしで揃えておきたい家電・家具は?家電を購入するタイミングと中古品を購入する時のポイントを紹介!

      2017/01/24

 

 

春になると、進学や就職などで初めて一人暮らしをする人が多いですよね。

 

今まで実家で暮らしていると、生活には何が必要なのか分からないことも多いものです。

 

家電や家具などを色々見ていると、「これも必要かも」とあれこれ購入して、

びっくりするような金額になることもあるようです。

 

新しい生活を始める時には、意外とお金がかかります。

 

今回は、一人暮らしを始める時に、必要な家電や家具、購入のポイントなどについてお伝えします。

 

初めての一人暮らし、最初に揃えておきたい家電や家具は

 

◯ まず揃えるべきものはこれ

 

新生活を始める時に、まず必要な家電、家具は次のようなものです。

 

冷蔵庫…飲み物を保管するので必須、自炊をするときは少し大きめが良い

(一人暮らし用の小さいものより、ある程度の大きさ、収納があるタイプが役に立つ)

 

洗濯機…4~5キロタイプが使いやすい

選択回数が少なく、コインランドリーで代用する人も

 

電子レンジ…自炊しなくても、飲み物、弁当の温めなどで必要

 

炊飯器…自炊するなら必要

 

掃除機…小型のスティック型があればOK

 

テレビ…パソコンで代用することも可能だが、無いと寂しいケースも

 

パソコン…学生でも、社会人でも、必須なケースは多い

 

トースター…朝食がパンなら必要、レンジよりもおいしい

 

電気ケトル…カップ麺、お茶、インスタントスープなどを飲むときに必要

ポットよりも電気代が得

 

寝具…ベッドがあると快適だが、スペースを考えてから準備するほうが良い

 

カーテン…防犯、防寒対策で必須

 

テーブル…食事、作業などで必要、家具調こたつもおすすめ

 

とりあえず、生活を始めたらこれがあれば、快適に過ごせます。



◯ 引っ越し費用を含めて20万は必要

新生活を始める時は、「引っ越し費用」「生活必需品の費用」が必要になります。

 

近場で友達に頼んだ時は、トラック費用が必要ですが、

これ以外にも手伝ってもらう時の食事代、お礼などを含めると約3万円は必要です。

 

家電、家具をそろえると、10~15万円は必要で、年式や製品の機能などによって上下します。

 

これ以外にもお皿や、お鍋などを揃えるとなると、1~2万が必要なケースもあり、

トータルで少なくても20万円はかかることになります。

 

また、これ以外にも部屋を借りるための費用が掛かる場合がとても多いです。

 

よく言われるのは

 

・敷金2ヶ月分

 

・礼金2ヶ月分

 

・仲介手数料2ヶ月分

 

・前払い家賃2ヶ月分

 

家賃は地域によって差がかなりあり、敷金、仲介手数料が要らないこともあるので一概には言えませんが、

一般的には家賃の3~6か月がいると言われています。

 

家賃が6万円とすると、18~36万円準備しなければならず、

これを加えると新生活を始める時には、50万円以上がかかる計算になります。

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家電を購入するタイミングは?引っ越し前?引っ越し後?

 

◯ 引っ越してから購入しても遅くはない

引っ越す前に必要な家電をすべて購入する必要はなく、

引っ越してから購入したり、必要なタイミングでも購入しても遅くはありません。

 

冷蔵庫、レンジ、テレビなど優先順位が高いものは、引っ越しとほぼ同時の方が生活は便利と言えます。

 

引っ越しをした当日は、段ボールで部屋がいっぱいになっている可能性も高いので、

少し荷物が片付いた2~3日後に配送してもらうのがおすすめです。

 

少しでも便利にスタートしたいなら、パソコンや電子ケトルなど、

手に持てる大きさのものは引っ越し前に購入して持っていくのもいいですね。

 

◯ 安売り時期を待って購入する方法もある

家電は、新生活の始まる時期の3月や決算時期の5月あたりに安くなる傾向があるので、

その時期を待って購入するのも方法の一つです。

 

3月なら引っ越し前に購入できますが、5月に購入するなら、3週間~1か月ほど待たなくてはなりません。

 

ですが、今はコンビニやコインランドリーなどが増えているので、

少しの間なら家電が揃っていなくてもそれほど不便はないようです。

 

◯ 家電のセット販売は内容をよく考える

もう一つ、家電のお得な購入方法として、まとめ買い、セット販売があります。

 

セットになっているものを一つずつバラバラに購入するよりは、安く買えるケースが多いのですが、

中には必要ないもの、すでに持っているものがある場合もあります。

 

セット販売は、一度に配送されることが多いので便利ですが、セット内容をよく考えてから購入することが肝心です。

 

中古家電や家具を購入する時のポイントは?

 

◯ メリットデメリットをよく考え、しっかりチェックして購入する

新生活の費用を抑えるために、中古の家具や、家電を購入することもあります。

 

中古を購入するときのメリットは、価格の安さです。

 

2万円以上する新品なら、平均して8000円~1万円ほど安くなることが多いです。

 

何年も使うのなら新品の購入がおすすめですが、

2年以上は使わないと分かっているなら、割り切って中古を使うのもいいでしょう。

 

型式は当然古くなりますが、2年前ぐらいの型式なら機能やデザインにもそれほど差が無いのでお得と言えます。

 

家電は次々と新しい型が出てきますが、

2年間ほどはデザインや機能にも大きな差が無いので2年のベースに見ていくと失敗は少ないです。

 

もちろん、安さだけに目を奪われてはいけません。

 

中古品にはデメリットがあります。

第一に故障する可能性が高く、保証がないことです。

 

中身までは見ることができないので、故障した時の費用は覚悟しておきます。

 

次に、処分するときにリサイクル料や廃棄費用が掛かることを忘れてはいけません。

中古を購入するときには、その費用を踏まえて、新品と比べて安いかどうかを考えることが必要です。



◯ 中古で購入しないほうがいいものはある?

中古で購入しないほうがいいものは、

 

・あまりに安いもの

 

・型式が6年以上前の物

 

・汚れが目立つもの

 

・ベッドなど

 

安いものは、型式が古いうえ故障が多く、電気代がかかるものもあります。

 

特に、冷蔵庫や洗濯機などモーターの可動部があるものは、中古だと故障が多い傾向があります。

また基本的に誰が使ったわからないため、汚れや、痛み、臭いなどが気になる場合はおすすめできません。

 

大手のリサイクルショップなら心配は少ないのですが、

まれに遺品をリサイクル品にして販売している悪徳業者もいます。

 

「何となく気持ちが悪いな」と感じる物、

特にベッドなどの寝具やソファなどの布製品は中古で購入がおすすめできないケースが多いです。

 

品物だけでなく、店員さんやお店の雰囲気なども考えて購入するのがコツです。

 

まとめ

 

理想や不安がたくさんの初めての新生活。

 

何が必要かわからない場合は、引っ越しを終えてから購入をしても遅くはありません。

 

理想的な生活をするためには、いきなりでは徐々に慣れていくこと、揃えていくことです。

最初は、本当に必要なものを考えることから始めてみてはどうでしょうか。

 

 

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