情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

ビジネスシーンで使えるネクタイの結び方を動画でマスターしよう!ネクタイを上手に結ぶためのテクニックはあるの?

   

 

 

4月からいよいよ社会人となり、スーツを着る人も増えてきます。

 

スーツを着る時に必要なものと言えば、ネクタイが思い浮かびますよね。

ネクタイは顔のすぐそば、体の中心にあるため、それだけで印象が変わります。

 

柄選びも大切ですが、同じくらい重要なのが結び方です。

素敵なネクタイをしていても、結び方がいまいちだと、残念なことに…

 

今回は、社会人がより新鮮に見えるように、ネクタイの結び方について色々ご紹介します。

 

ビジネスシーン向けのネクタイの結び方は何種類?どう結ぶ?

 

ネクタイの結び方は色々ありますが、ビジネスシーンで使われることが多いのは

 

・プレーンノット

 

・ダブルノット

 

・ウィンザーノット

 

・セミウィンザーノット(ハーフウィンザーノット)

 

・スモールノット

 

・クロスノット

 

・プレーンノット変形

 

の7種類です。

 

ネクタイの結び方を選ぶときは

 

・シャツの襟の開き具合

 

・シャツの襟のデザイン

 

・ネクタイの幅、長さ

 

・ネクタイの生地

 

・着る人の体格(太めか細目、身長の高低)

 

などを基準に考えます。

 

初心者には簡単に結べる、スモールノット、シンプルノット、セミウィンザーノットがおすすめです。

 

それでは、次は、各結び方の特徴をご紹介しましょう。

 

◯ プレーンノット

ネクタイの基本の結び方で、簡単に出来ます。

どんなネクタイ、シャツの襟にも合いますよ。

 

背は普通から高め、標準体型に適しています。

 

◯ ダブルノット

シンプルノットに結び方が似ていて、二巻きするところが違います。

 

どんなデザインの襟にも似合い、ネクタイも極端な幅広のタイプ以外なら大丈夫です。

結ぶ人の体型も選びません。

 

◯ ウィンザーノット

きちんとした印象が強いウィンザーノットは、改まった重要な場所にとても適しています。

 

シャツの襟は普通か広めのワイドカラー、ネクタイはスタンダードタイプか、細めがおすすめです。

体型は小柄~標準体型、首が短い、細いなどの悩みをもっている人に似合います。

 

結び方が少し難しいので、ネクタイに慣れてからがいいですね。

 

◯ セミウィンザーノット(ハーフウィンザーノット)

ウィンザーノットと似ていますが、結び目がやや小さく結び方も簡単です。

エレガントな印象が強く、結ぶ人の体型を選びません。

 

細目のネクタイにおすすめで、幅広タイプは似合いません。

シャツの襟は普通か広めのワイドカラーがいいですね。

 

◯ スモールノット

スモールノットは結び目が小さいのが特徴です。

 

結び時にネクタイを180度ねじるのですが、簡単にできますよ。

ネクタイは普通~太目タイプ、襟の形も普通タイプが似合います。

 

身長が高めの人におすすめです。

シンプノットと並んで最も基本的な結び方です。

 

◯ プレーンノット変形

ネクタイが上手に結べない人の結び方で、結び目を先に作ってから首に通します

 

◯ クロスノット

結び目が少し変わった結び方です。

 

プレーンノットと同じ結ぶ目に1本の線が斜めに入ったように見えます。

 

遊び心が入るので、仕事場では一般的には不向きですが、

アパレル関連の業種やパーティーなどでは使えます。

スポンサードリンク

 

これで完璧!動画でネクタイの結び方をマスターしよう

 

ネクタイの結び方を文章で理解するのは難しいですよね。

分かりやすい様に、結び方を具体的に紹介している動画をご紹介します。

 

以下を見ながら、ネクタイ結びに挑戦してくださいね。

 

プレーンノット    

ダブルノット

ウィンザーノット    

セミウィンザーノット(ハーフウィンザーノット)

スモールノット   

クロスノット    

上手く結べない!ネクタイを上手に結ぶためのテクニックはあるの?

 

◯ とりあえずは、練習あるのみ

初めてネクタイを結ぶ場合、最初から上手にできる人はいません。

 

入ったばかりの新入社員の結び目は、何だか変な感じがすることが多いですよね。

ネクタイをきれいにバランスよく結べるのには、それなりの回数が必要です。

 

まずは、ひたすら練習です。

 

始めはたくさんの結び方を習得する必要はないので、

一番自分の体型に合っていて、やりやすい結び方を繰り返し練習してみてください。

 

ですが、やみくもに練習しても効率が悪いので、数ある悩みの中から特に多い

 

・結び目が汚い

 

・長さがそろわない

 

・とにかく結べない

 

を解決し、綺麗に結ぶコツやテクニックをご紹介します。

 

◯ ネクタイの素材に合わせた結び方にする

ネクタイには、作られている素材によって厚みが変わってきます。

 

同じ結び方でも素材が違うと結び目の大きさは変わるし、全体のバランスも変わります。

上手に結べる人でも、素材を間違うときれいな結び目にならないケースもあります。

 

結び方によって向いているネクタイ、そうではないネクタイがあります。

 

素材を考えてネクタイの結び方を変えるのが、美しい結び目を作るコツ・テクニックの一つです。

 

◯ ネクタイの長さが合わない

ネクタイの長さが合わない場合も、ネクタイと結び方が合っていない可能性があります。

身長によっても長さの見え方は変わってくるので、体型を考えることも重要なポイントです。

 

例えば厚手のネクタイを結ぶ時、二重に巻く結び方を選べば長さは短くなります。

厚手のネクタイを結ぶ時には、一重に巻く結び方に変えるなど工夫をするといいですね。

 

◯ 自分と結び方があっていない

人の手の動きには癖があり、大きさも違うので、

簡単だと言われている結び方でも、上手くいかないケースもあります。

 

いくつか結び方を試してみて、一番自分がやり易かった方法を見つけたら何度も練習してみてください。

 

まとめ

 

ネクタイには色々な結び方がありますが、

特に新社会人なら、結びやすい方法を見つけ、得意になっておくといいです。

 

まれに、一度誰かに結んだネクタイを緩めては締め、緩めては締め…を繰り返している人がいますが、

社会人として、少し情けない気もします。

 

最初は難しくても、ほとんどの社会人はネクタイを上手に結んでいますよね。

ネクタイを立派に結べれば、社会人の仲間入りもできるはずです。

 

回数、練習を積めばきっとできるようになりますよ。

 

 

スポンサードリンク

 - マナー, 日常お役立ち情報, 日常生活 , , , ,