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お花見で子どもが喜ぶお弁当メニューとは?作る時のポイントも併せて紹介します 

      2017/02/16

 

 

 

温かくなってきて花がたくさん咲く時期になると、子供と一緒にお花見というのも楽しいですよね。

 

外で思いっきり遊ぶのはもちろん、楽しみの一つと言えばなんといってもお弁当です。

お花見のお弁当はいつもとはちょっと違った雰囲気にして、子どもの喜ぶ顔を見たいですよね。

 

そこで今回は、お花見のお弁当にぴったりな子どもが好きなおかずレシピ、

簡単で可愛くて食べやすいお弁当作りのポイントをご紹介します。

 

関連記事:お花見の寒さ対策はどうする?出かけるベストな時間帯と持っていくと便利なものとは?

 

子どもが喜ぶ、お花見のお弁当に入れたいメニューは?

 

お弁当は、主食とメインが無ければ始まりません。

 

子どもが大好きな味付けのご飯もの、パンのレシピ、それに合うメインをご紹介します。

 

◯ ごはん、パンなどの主食のおすすめメニュー

オムライスおにぎり

(材料)※1個分

・チキンライスかケチャップライス…子供茶碗1膳分

・薄焼き卵…1枚

・マヨネーズ…少量

 

(作り方)

1.お茶碗一膳分のチキンライスをおにぎり状にする

 

2.ラップの上に薄炊き卵を置き、その上に1のチキンライスを置く

 

3.ラップを使って、おにぎりを包む

 

4.カドに少量のマヨネーズを塗り、のり代わりにして、薄焼き卵の端を留めて出来上がり

 

お花の巻きずし

(材料)

ご飯…1.5合

酢…大さじ3

桜でんぶ …大さじ3

かにかまぼこ…4本

海苔…4枚

鮭フレーク…大さじ2

白ゴマ…大さじ2

 

(作り方)

1.ご飯に酢を混ぜて冷ます

 

2.半量のご飯をとり、桜でんぶを混ぜる

 

3.(2)のご飯を5等分にし、4つに切った海苔にのせる

 

4.巻いて、細い巻きずしを5個作る

 

5.残りの酢飯に鮭フレーク、白ゴマを混ぜる

 

6.半分の大きさに切った海苔に(5)を薄く広げる

 

7.かにかまぼこを中心に桜でんぶの細巻きずし5本を並べる

 

8.巻いて形を整える

 

9.濡れ包丁で食べやすい大きさに切って完成

 

ミニハンバーガー

(材料)

・ロールパン…4個

・ミニハンバーグ(レトルト可)…4個

・レタス…2枚

・スライスチーズ…2枚

・キュウリスライス…8枚

・ケチャップ…適量

・ピック(必要な場合)…4本

 

(作り方)

1.ロールパンの厚さを半分にする

 

2.カットした面にバターを塗る

 

3.カットした下半分のパンの上に、レタス、きゅうりスライス2枚、

 スライスチーズ1/2、ハンバーグ、ケチャップの順でのせていく

 

4.レタスをもう一度置き、最後にパンをのせて、ピックで固定すれば出来上がり

 

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◯ お弁当に入れたい、人気のおかずメニュー

子供に人気のお弁当のおかずと言えば、

 

・ハンバーグ

 

・チキンナゲット

 

・卵焼き

 

・ウインナー

 

・唐揚げ

 

・ミートボール

 

などですよね。

 

おかず編では、簡単に出来て可愛い、

ミニアメリカンドッグ赤ピーマンの肉詰めをご紹介します。

 

ミニアメリカンドッグ

(材料)

・ウインナー…8本程度

・ホットケーキミックス…100グラム

・水…90ml

・揚げ油…適量

 

(作り方)

1.ウインナーに楊枝を刺す

 

2.ホットケーキミックスと水を混ぜ合わせ、ダマがなくなるまで混ぜる

 

3.ウインナーに2の生地を付け、180度の油で揚げる

 

赤ピーマンの肉詰め

(材料) 約3~4個分

・たまねぎ…1/8個

・豚挽き肉…80グラム

・塩コショウ…少々

・赤ピーマン…1個

・薄力粉…少々

・スライスチーズ

・黒ゴマ…少々

 

(作り方)

1.玉ねぎをみじん切りにし、ひき肉と、塩コショウをしっかり混ぜる

 

2.赤ピーマンのへたを落として、4等分する

 

3.(2)に(1)を詰める

 

4.フライパンで(3)を焼き、裏返したら裏は蒸し焼きにする

 

5.スライスチーズを楕円に切り、黒ゴマをのせてリンゴの芯を作る

 

6.焼きあがった(4)にのせる

 

7.爪楊枝に緑色のマスキングテープを巻いたものを挿して、リンゴのようにしたら出来上がり

 

お弁当を作る時のポイントは?

 

◯ 子どもが食べやすい大きさにする

お花見弁当は、屋外で食べることを考えておかずは一口サイズ、

おにぎりなどは、子どもの口のサイズで3口以内に食べられる大きさがおすすめです。

 

サンドウィッチなど、具材を挟んでいる料理は、食べていると具材が側面から出てきます。

ロール状にしたり、四方を抑えたりピックで止めたりして、中身が出にくいよう工夫してあげてください。

 

中身の具材も噛みきりやすいように、小さくカットしたものを挟むと良いですね。

 

◯ お花見向けのかわいい見た目にするには

蓋を開けて、「可愛い!」と言ってもらうには見た目も大切です。

 

一番簡単なのは型抜きを使って、食材をカットしたり、ピックを使うことです。

ピックを使うと、お箸やフォークが無くても食べられるので便利です。

 

イラスト付きや、可愛い形のバランなどを使うと、お弁当がにぎやかな雰囲気に変わります。

 

おにぎりやサンドイッチは柄の入ったワックスペーパーやアルミホイル、

専用のフィルムなどに包むと簡単に可愛くなりますよ。

 

他の食材の味も移らず、衛生上も安心で手で食べても汚れないので、外で食べるお弁当にぴったりです。

100円ショップにも色々あるので、一度探してみてくださいね。

 

◯ 味付けは冷めても美味しい少し濃い目

お弁当の味付けの基本は、冷めても美味しいやや濃い目です。

少し濃くすることで、おかずが傷むのを防ぐことができます。

 

濃い目と言っても子どもも食べるので、

塩分が多めになったり、特に胡椒の使いすぎないように注意をしてくださいね。

 

◯ 下準備などで気を付けることは?

子どもと出かけるのは、荷物が多くて準備が大変ですよね。

 

準備を上手く無駄なく進めるためには、優先順序を決めてリストを作ることです。

 

どれぐらいの時間がかかるか予測して考えると、動作に余裕が生まれます。

お弁当は衛生面から、当日に作る事になるので調理の下味などは前日までにしておきましょう。

 

前日には

 

・海苔をカット、小さな穴を開ける

 (おろし器の上に海苔を置き、押し付けると小さな穴があき、おにぎりが食べやすくなる)

 

・レジャーシートなどの持ち物

 

・お弁当の容器、水筒、おしぼり

 

・荷物を入れるバッグ

 

・ゴミ袋

 

などを準備しておくと時短になります。

お弁当ができたら、すぐにバッグに詰められる状態にしておくと出かけるまでがスムーズですよ。

 

まとめ

 

子供と一緒に出掛けるのは準備が大変ですよね。

 

小さいことでも、きちんとリストアップすると、スムーズに準備ができて忘れ物もなくなります。

 

また、お弁当作りが大変な時は冷凍やレトルトを上手に使うのもOKです。

屋外のお花のそばで食べるお弁当は格別に美味しいはずです。

 

みんなでいい思い出ができるといいですね。

 

 

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