情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

お花見の寒さ対策はどうする?出かけるベストな時間帯と持っていくと便利なものとは?

      2017/02/16

 

 

3月下旬になると、桜の開花が気になり始め

「お花見に行こうかな」という気分になりますよね。

 

「桜=温かい春」とイメージしがちですが、「花冷え」という言葉があるように、

お花見時期の3月下旬~4月上旬の気温は不安定で、冷え込むこともあります。

 

楽しいお花見をするには、しっかりとした防寒対策することがポイントです。

そこで今回は、服装から持ち物まで、色々な防寒対策についてご紹介します。

 

関連記事:お花見で子どもが喜ぶお弁当メニューとは?作る時のポイントも併せて紹介

関連記事:桜の写真をきれいに撮影する6つのコツと上手く撮るテクニックとは?おすすめスポットも紹介!

 

お花見の時の寒さ対策は?

 

防寒をするからといって、ただの厚着は避けたいもの。

 

3~4月と言えば、暦の上では春、ファッションも春にしたいですよね。

春らしさを感じつつ、防寒をするにはどうすれば良いのでしょう?

 

◯ 防寒の基本はインナーから

防寒の基本はインナーの工夫です。

 

外から見えない場所で防寒をしていれば、気温によっては春物のトップスを着ることも出来ます。

押さえたいインナーは

 

・厚手の靴下

 

・機能性インナー

 

・レギンス

 

です。

 

肌に直接身に付けるものが温かいと、かなり防寒ができます。

昼でも夜のお花見でも、この基本の防寒はしていくようにしましょう。

 

 

 

◯ 昼間のお花見の服装は?

昼間は日差しが出て、日なたではかなり温かいですよね。

気温によりますが、アウターは薄手にすることも可能です。

 

例えば、

 

・トレンチコート

 

・ブルゾン

 

・Gジャン

 

・パーカー

 

などです。

 

この下に薄いインナーダウンを着れば、昼間の防寒は心配が少ないですよ。

 

トップスや靴なども、防寒の為といって冬の物を使うのはファッションの面でも少し残念ですよね…

インナーをしっかり着ていれば、春物も着ていても大丈夫。

 

・スニーカー

 

・フラットなパンプス

 

・モカシン

 

・きれいな色のニット

 

・薄手のストール

 

などで、ファッションを楽しんでください。

 

ただし、風が強いことも多いのでスカートやあまりに薄手のボトムはおすすめできません。

 

◯ 夜のお花見の服装は?

のお花見では、

 

・ムートンブーツ

 

・スニーカー

 

・セーター

 

・ダウンコート

 

・マフラー

 

・帽子

 

・手袋

 

・裏起毛のボトム

 

など、冬と同じ服装にするのが安心です。

 

夜桜はお花見と言っても、はっきり言って寒いです。

春なのに…と思うかもしれませんが、体調を崩しては仕方がありません。

 

色やヘアアクセ、ピアスなどで春のおしゃれを取り入れるのが良いですね。

また、特に夜桜の場合は、会社帰りにお花見をすることもありますよね。

 

ストッキングからタイツに変えたり、インナーダウンを利用して防寒をしてください。

 

パンプスは地面からの冷えが伝わりやすいので、

ボアや保温などの効果があるインソールを入れておくと、ずいぶん温かさが違いますよ。

 

出かけるベストな時間帯は?

 

寒さ対策をするなら、お花見は昼間がおすすめです。

 

3、4月の気温は

 

3月…最高気温9~10度 最低5~6度

 

4月…最高気温15~16度 最低気温10~11度

スポンサードリンク

 

が平均です。

 

気温5度は、1月の初詣の時期の温度とほぼ同じです。

初詣は、すごく寒かった記憶もありますよね。

 

寒さが大の苦手なら昼間が良いのですが、会社の行事になると夜桜でお花見というケースもあります。

しっかり防寒して、参加してくださいね。

 

もちろん気温は毎年同じではなく、この時期は特に1日ごとで天候が大きく変化します。

気温、気候は1週間単位でチェックして、桜が一番きれいな時期に見られるように日程を調整すると良いです。

 

また、突然の雨や強風で桜が散ることもあるので、天気予報はしっかりチェックしてくださいね。

 

防寒対策に持っていくと便利なものはある?

 

服装でしっかり防寒ができたら、次は、持ち物や飲み物で防寒を完璧にします。

 

防寒対策に便利な物をいくつがご紹介します。

 

◯ 地面からの冷え対策、レジャーシートを工夫

お花見の寒さで辛いのは、地面の冷たさです。

 

動かずにじっと座っているので、地面の冷たさはすごく感じます。

下からの冷えを遮断するには、レジャーシートの下に何か敷くのがコツになります。

 

例えば

 

・新聞紙

・段ボール

・梱包用の緩衝材

・断熱用の銀色のシート

・タンス用のシート

 

などが便利です。

 

新聞紙などは使い終わった後に簡単で捨てられるのでとっても便利です。

クッション性もプラスされるので、座っていてもお尻が痛くなりにくいですよ。

 

これ以外にも、携帯用のクッションや座布団、レジャーシート自体にクッションが付いているものもあります。

 

 

 

◯ 上から温めるならブランケットやカイロ

女性は特に、膝の上に一枚あると、防寒ができるので安心です。

 

冬に活躍するカイロも必需品です。

 

ポケットに入れたり背中に貼ったりして、色々なところに忍ばせておくと良いですね。

 

持ち運びも楽なので、何個か予備があると、いざという時に喜ばれます。

 

 

◯ 体の中からも温める

お花見と言えば、美味しいお弁当も楽しみの一つですね。

 

そのお弁当と一緒に取る飲み物で体を温めるのも方法の一つです。

お花見にアルコールを飲むことも多いですが、定番のビールは体を冷やします。

 

体を温める飲み物言えば、ワインや日本酒です。

桜の下で、日本酒やワインなんておしゃれですし、おすすめです。

 

また、温かいコーヒーやポットにスープなどをもっていくのも温まります。

 

以前、お花見をした時にアウトドア用のコーヒードリッパーを持参している人がいたのですが、

「気が利くね!」と、みんなからの好感度がアップしていました。

 

お花見にバーベキューをするときは、一緒にポトフなどのスープ類も添えると喜ばれますよ。

ただし、体が温まるからといって、大量のアルコールを飲むのは良くありません。

 

普段とは違う雰囲気ですので、気が付かない間に飲みすぎてしまい救急車で運ばれた!

なんてことが無いようにしてくださいね。

 

まとめ

 

桜が咲くと気分はすっかり春になってしまいますが、思うほど気温は高くないことが多いです。

 

油断して薄着をしていくと、寒さのため十分に桜を見ることができないかもしれません。

服装、持ち物、飲み物などをしっかり準備して、お花見を楽しんでくださいね。

 

 

スポンサードリンク

 - 日常お役立ち情報, 日常生活, 春行事 , , , , , , ,