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桜の写真をきれいに撮影する6つのコツと上手く撮るテクニックとは?おすすめスポットも紹介!

   

 

 

お花見に行くと実際に目で見るだけでなく、

桜の写真や春の風景を写真に残したくなりませんか?

 

その場ではテンションも上がって、綺麗な写真が撮れたと思っていたのに後で確認してみると

 

「あれ?イメージと違う…」

「何だかいまいちだな…」

 

なんてことありませんか?

 

1年にわずかしかない、桜のシーズンです。

せっかくなら、綺麗に思い出を残したいですよね。

 

そこで、今回は、お花見で満足できる桜の写真を撮影するコツなどをお伝えします。

 

関連記事:お花見の寒さ対策はどうする?出かけるベストな時間帯と持っていくと便利なものとは?

 

桜の写真をきれいに撮影する6個のコツとは?

 

桜の写真の撮影はとても難しいですよね。

 

プロや趣味でかなりの技術を持っていなくても、

ちょっとしたコツでいつもよりずっと素敵な写真撮れるようになります。

 

1)明るさを調整する

桜の写真で、よく感じることは、撮れているのに「全体が暗い」ことです。

 

明るさ、暗さはカメラの露出補正機能を利用すれば解決します。

明るくしたいときは「+」暗くしたいときは「-」します。

 

カメラは白っぽい色は光が多いと感じ、自動的にセンサーに当てる光を減らします。

反対に黒っぽいと光がたくさん当たり、見た目より明るく撮影されます。

 

桜は白っぽく暗く写りやすいため、撮影するときは「+」側に補正をしましょう。

 

2)距離を変える

良い写真は構図で決まると言われていますが、カメラが得意でない場合は至難の業ですよね。

 

お花見に行くと、みんなの楽しそうな雰囲気を残したくて全体を写真に収めようとしますが、

少し寄って、近くから撮影してみましょう。

 

カメラの最短撮影距離を確認して、

ぎりぎりの至近距離で撮影するとはっきりした桜の写真になります。

 

手ぶれをすることも多いですが、

持っているならマイクロレンズを利用するともっとクリアな写真が撮影できます。

 

全体を撮影したいときは、望遠レンズを使うのがおすすめです。

 

望遠レンズを使うと、圧縮効果で撮りたいものと桜の距離を近づけて撮影することができ、

密度の高い写真に仕上がりますよ。

 

3) 背景を効果的に利用する

背景を効果的に使うと、奥行きや動きのある写真が撮れます。

 

空の青色、他の植物(菜の花など)の色を入れたり、子どもを写真の中に入れてみたりします。

風を利用して桜吹雪を撮影するというのも素敵ですね。

 

子どもを撮る時は、カメラの位置を低めにすると子ども特有の可愛らしさも取り入れることができます。

 

4) 時間を変えた写真を撮る

同じ桜の木でも時間帯によって見え方が全く違います。

 

早朝の人が少ない時間帯や、日没後の薄明りの中の桜などで雰囲気の違う写真になります。

 

どの時間帯が良いのかは、その人の感覚・感性によるものなので、

満足の行く写真のために何度か足を運ぶといいですね。

 

5) 角度を変える

時間帯を変えた写真も素敵ですが、色々な角度から撮るのもおすすめです。

 

桜の下を歩くことが多いので、下からの写真が増えてしまいますが、

高いところからの桜の写真もインパクトがあります。

 

下から撮る時は、桜の花びらを透かしてみると綺麗ですよ。

 

ただし、日光が直接目に入らないように気を付けてください。

目を傷めるだけでなく、カメラがダメになってしまうケースもあります。

 

6) 天候が悪い時は?

晴れていて青空が出ているときは、明るい写真が撮れますが、困るのが曇りの時です。

 

曇りの時は、空の色も白くなっているので全体が暗くなってしまいます。

そんな時は光の補正効果を利用して、背景に暗いものを持ってきて桜を引き立てましょう。

 

また、撮影をした後、パソコンで色調整をする方法もあります。

最近は、人だけでなく、風景も調整できるので便利ですね。

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上手く撮るテクニックはある?

 

綺麗な写真を撮るコツをご紹介した後は、

よくある失敗を解決するコツやテクニックをご紹介します。

 

◯ 手ぶれを防止する

明るさ以外で、よくしてしまう失敗が手ぶれです。

 

しっかり手で固定したつもりでも、シャッターを押す力でブレガ起こってしまいます。

これを簡単に解決するには、三脚を使うのがおすすめです。

 

構図が決まったら、安定した角度から撮影ができますよ。

また、タイミングが難しいのですがタイマー機能を利用するもの方法の一つです。

 

三脚をもっていない時や、場所で使えない時は便利です。

 

◯ 逆光に注意

基本ですが、逆光には注意です。

 

明るい写真を撮りたくて太陽の光がある場所を探していると、陥りやすい失敗です。

 

また、明るくしようとしてフラッシュを使うと、

全体が奥行きのない、平面的な写真になるのでおすすめできません。

 

明るさの調整は、露出補正でしたほうが上手くいきます。

 

◯ スマホの機能も最大限利用する

最近では、デジカメよりスマホで気軽に撮影する人も増えてきましたよね。

 

スマホでも、露出補正が掛けられるケースがあります。

画面上で暗い部分をタップすると、明るく写すことができます。

 

機能がない場合でも、画像編集アプリを使えば調整ができます。

スマホで撮影するときは、事前に機能やアプリをチェックしてくださいね。

 

◯ 写真の中にたくさん入れすぎない

写真の中に人がたくさんいると、何だかよくわからない仕上がりになります。

 

人気のスポットで、人を入れずに写真を撮るのは難しいですが、

できるだけ寄る・高いところから撮影するなど、あまり構図の中に入れすぎないようにしましょう。

 

漠然ではなく、何が撮影したいかはっきり決めて撮影するのがコツです。

 

撮影にもおすすめスポットはこちら!

 

最後に、全国の中から、撮影におすすめなスポットをいくつかご紹介します。

 

 北海道 函館市五稜郭公園

五稜郭公園には、約1600本の桜が植えられています。

 

その桜が、星型の城郭に咲いているので、高いところからの撮影もおすすめです。

 

堀の水面に落ちた花びらも、じゅうたんのようで他にはない美しさがあります。

 

◯ 東京都 新宿区 新宿御苑

都会の高層ビルと桜の対比が印象的な場所です。

 

約65種類の桜があり、開花時期が違うので、1か月ほど桜が楽しめます。

 

◯ 静岡県 賀茂郡河津町 河津川沿桜並木

全国的にも、一番の人気の桜スポットです。

 

約4キロに及ぶ川沿いに桜が咲き、すぐそばに咲く菜の花とのバランスが最高です。

 

空の青色と桜のピンク、菜の花の黄色をぜひ写真の中に取り入れたいですね。

 

◯ 奈良県 吉野郡吉野町 吉野山(中千本)

吉野山には、シロヤマザクラをはじめ、約200種の桜が咲いています。

 

「一目千本」と言われ、

「目に千本見える豪華さ」という意味が納得できる素晴らしさです。

 

◯ 熊本県 阿蘇郡南阿蘇村 一心行の大桜

九州では、最も有名な桜のスポットです。

 

樹齢400年以上、高さ14メートルの大きな桜です。

 

その周りを、菜の花畑が囲んでいて、同時に菜の花を楽しむこともできます。

たくさんの桜並木とは、また違った雰囲気の桜で、ライトアップされる夜桜もいいですよ。

 

◯ 沖縄県 国頭郡今帰仁村 今帰仁城跡

日本で最初に楽しめる桜で、毎年1月下旬~2月中旬に開花を迎えます。

 

世界遺産のすぐそばにあり、桜祭りの夜桜がおすすめ。

お城の壁に当たる光と桜がとても幻想的です。

まとめ

 

桜の開花シーズンはとっても短いですが、

つぼみが出始めから散るまで、色々な表情を見せてくれます。

 

つぼみが出るとウキウキして、散り始めると少し寂しくなりますが、

一瞬だからこその美しさともいえるのかもしれませんね。

 

今年は色々な工夫をして、お気に入りの一枚を撮影してくださいね。

 

 

 

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