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端午の節句のお祝い金の相場やマナーを知ろう!プレゼントは何を贈ればいい?

      2017/02/28

 

 

 

可愛いお孫さんの端午の節句は、とても喜ばしいことですね。

特に初節句は、盛大にお祝いしてあげたいと考えることも多いのではないでしょうか。

 

そんな時に、初節句に何をしてあげたらいいのか悩むこともあります。

 

お祝いを贈ろうにも、どれぐらい包むべきか、

また、物品のプレゼントなら何が良いのか、遠方ならタイミングも難しいところです。

 

今回は、祖父母目線での端午の節句のお祝い事のポイントについてご紹介します。

 

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端午の節句のお祝いの相場は?

 

◯ お祝いの相場

まずは一番気になるお祝いの相場は、以下のような金額が一般的です。

 

祖父母(父方)…50,000~300,000円

 

祖父母(母方)…100,000~300,000円

 

親戚…(品物+3000)5,000~10,000円

 

兄弟…(品物+3000)5,000~10,000円

 

友人…3,000~5,000円

 

上記の金額は、五月人形の購入代金を含めた金額になっています。

(御祝金のみ金額はこの額から人形代を引いて考えてください)

 

端午の節句のお祝い金は、父方・母方の祖父母で相場が違う傾向があります。

 

これは日本の古い習慣で、母親の実家が端午の節句の五月人形、兜などを贈る習慣があったためです。

関東では武家社会の名残があるため、父方の祖父母から五月人形を贈ることもあります。

 

◯ 表書きは「祝初節句」「初節句御祝」

ご祝儀袋の水引は紅白の蝶結びを使います。

 

表書きは「祝初節句」「初節句御祝」と書くことが多く、シンプルに「御祝」でも構いません。

 

いつ頃お祝いは渡す?マナーは?

 

◯ お祝いは初節句の1か月前

自身が祖父母にあたる場合、お祝いを渡すのは1か月前ぐらいまでにしましょう。

 

端午の節句のカブトや五月人形は4月中旬頃から飾るため、準備はそれより前になります。

お金のみを渡す場合は、購入に間に合うように1か月以上前にするのがいいですね。

 

また、人形などを贈る場合も4月中旬までにしてください。

人形を贈り、お祝いを渡す時は前日まででも大丈夫です。

 

祖父母以外の間柄で兄弟、親戚、友人などは前日までに渡せば問題ありません。

 

お祝いを遅れて渡すことはとても失礼なので、忘れないように気を付けてくださいね。

 

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◯ 守るべきマナーはある?

お祝いをする時に守ってほしいのは、やはりタイミングです。

 

また、相手の趣味や住宅事情などの都合を考えないプレゼントも考え物です。

 

兜や人形を贈る時も、大きい、高価だから良い訳でなく、

住まいの大きさや希望に沿ったものを贈ってあげてくださいね。

 

常識とも言えますが、お祝金を贈る時は、新札を使いましょう。

4(死)や9(苦)の数字は避けてくださいね。

 

物品のプレゼントなら何を贈る?

 

お祝金だけでは味気ないので、何か別にプレゼントをしたいという事もありますよね。

そんな時は、こんなプレゼントはいかがでしょうか?

 

◯ 子供向けのプレゼントに

・おもちゃ

子供にあげるプレゼントで一番喜ばれるのは、玩具、おもちゃです。

 

女の子のならぬいぐるみ、男の子なら車や電車のおもちゃなど、選びやすいのもいいですよね。

木の積み木やブロックなど、知育玩具もおすすめです。

 

・洋服

子供はどんどん成長するので、洋服はいくつあっても困らないプレゼントです。

 

日頃は、気軽に着れる低価格の物を選ぶことが多いので、ブランド品の洋服はとっても喜ばれます。

 

サイズが良くわからない時は、

大きくなってから着ることもできるように大き目サイズを購入すれば安心ですよ。

 

・絵本

絵本も何冊あっても困らないものですが、意外と高いので自分では買わないこともあるんです。

 

キャラクターの絵本もいいですが、ロングセラーで読まれている絵本もおすすめです。

 

・蜜ろうのクレヨン

子供がもう少し大きくなると、お絵かきを始めたりするので、

口に入っても安全な蜜ろうのクレヨンもいいですね。

 

お絵かき帳とセットでプレゼントすると良いですよ。

 

◯ 親に贈るプレゼント

初節句を迎える子供だけでなく、親に渡す場合もありますよね。

 

そんな時は、商品券やカタログギフトがおすすめです。

 

少し寂しい気分がするかもしれませんが、

気に入らないものを贈るよりは、失敗が無く喜ばれます。

 

まとめ

 

端午の節句のお祝いをするときには、1か月以上前から準備をすることがポイントです。

 

どんなプレゼントにも言えることですが、

相手の趣味や生活スタイルに合ったものを贈るようにしましょう。

 

プレゼントは価格によって価値が決まるわけではありません。

相手の喜ぶ顔を想像しながら、選ぶようにしてくださいね。

 

 

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