情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

こどもの日のお祝いにお礼は必要?祖父母にはどんなお返しがいい?現金のお返しはアリ?

      2017/02/28

 

 

 

 

子どもの日に、祖父母や親戚、友人などからお祝いを頂くことがあります。

 

色んな人にお祝いをしてもらえるのは有難いことですが、

お礼はどうすればよいのか困ることもありますよね。

 

どれぐらいの金額のものがいいのか、何をお返しするのか、失礼の無いようにしたいものです。

 

今回は、子どもの日のお祝いのお礼は必要なのか、また何を贈るのが良いのかなどをお伝えします。

関連記事:端午の節句のお祝い金の相場やマナーを知ろう!プレゼントは何を贈ればいい?

 

こどもの日のお祝い お礼は必要なの?

 

まず、子どもの日のお祝いに対する、お礼が必要かですが・・・・

 

ずばり「必要」です。

 

子どもの日のお祝いにかかわらず、

お祝いとして何かを頂いた場合はお礼をするのが常識、マナーです。

 

もちろん、贈る側はお礼を期待してお祝いを渡すことはありません。

では、どうしてお礼が必要なのでしょう。

 

それは、感謝の気持ちを伝えるためです。

 

何かしらの形でお礼をしなければ、

贈った側は「迷惑だったのではないか」「気に入らなかったのではないか」と気になりますよね。

 

今後、お互いが気持ちよく付き合っていくためにもお礼は必要です。

 

また、子どもの日でお祝いとして何かもらうのは、

初節句(正確には誕生してお正月を迎えてから初めての子どもの日)だけのことが殆どです。

 

子どもの日は毎年ありますが、お祝いが今後続くことはあまりなく、

来年からもずっと、お礼の心配をする必要はありません。

 

祖父母が、今後、子どもの日にプレゼントをするケースはありますが、

それは単なるプレゼントで、誕生日、クリスマスのプレゼントと同じ感覚で渡しています。

 

この場合はお礼の品ではなく、口頭、電話や手紙などでお礼を伝えるようにしましょう。

 

お祝いをしてもらった祖父母にはどんなお返しをしたらいい?

 

◯ 祖父母には品物または食事に写真プラスする

祖父母からは、こいのぼりや兜、またはその購入代金など高額なお祝いになる傾向があります。

 

一般的には、お祝いの相場金額は5~10万円、多い人だと20万円以上のこともあります。

 

これらのお礼と考えるとかなりの金額になりそうですね・・・。

 

ですが、祖父母にとってはかわいい孫のお祝いですし、もっとも近い身内と言えます。

可能ならば、一緒に食事をしてみんなで子どもの成長を祝うのが一番楽しいでしょう。

 

品物を贈るなら、写真はどうでしょうか?

特に、初節句ではフォトスタジオできちんと写真を撮ることも多いですよね。

 

台紙やフォトブックに入った、お孫さんの写真を贈ればとても素敵なプレゼントになります。

デジタルフォトフレーム 7インチ

スポンサードリンク

 

◯ 兄弟・姉妹、親戚の場合は?

自分たちの祖父母以外の人に、お礼をするなら

 

・焼き菓子

 

・和菓子

 

・お漬物や佃煮

 

・タオル

 

などを贈るのが一般的です。

 

兄弟、姉妹、親戚に同じように子どもがいる場合は、

絵本、おもちゃ、洋服、おもちゃ券、図書カードなども喜ばれます。

 

写真を贈ってもダメではないのですが、人によっては手紙の保管に困ると感じることもあります。

 

写真を贈るなら相手との交流の深さを考え、一緒に写っている写真などにするといいですね。

 

◯ お礼のメッセージ、手紙は必要?子どもに書いてもらう?

お礼を贈るタイミング、時期は、お祝いを頂いてから1週間以内にするのが一般的です。

 

手紙や品物を贈る場合は、まず先に電話でお礼を伝えるようにしましょう。

電話のみで済ます人もいますが、手紙を書いた方がより丁寧な印象を与えます。

 

子どもに書いてもらうのも良いですが、それとは別に大人もお礼の品や手紙を贈るのがマナーです。

 

私の周囲にも、何かを贈ると手紙を送ってくれる知人がいますが、感心すると同時に気持ちが温かくなる気がします。

手紙とはそういった役割もあり、電話やメールが広がったからこその良さがあるのだと思います。

 

現金のお返しはアリ?相場は? 

 

品物を選ぶのは面倒だし、現金でもいいのでは?

と思うかもしれませんが、現金はナシです。

 

とても非常識な冷たい印象がします。

 

商品券やクオカードのような金券類を贈ることもありますが、

地域や人によっては、それも無作法だと受け取られるケースもあります。

 

わざわざ選ぶのは確かに手間がかかるかもしれませんが、ネットでも注文できますし、

百貨店でなくても、近くのギフトショップや大型スーパーでの取り扱いがあります。

 

相場は「半返し」とお祝いの1/3~1/2です。

 

ネットやギフトショップなら、金額で商品が選びやすいのでおすすめです。

 

まとめ

 

子どもの日のお祝いに限らず、お祝いを頂いたら

その1/3~1/2くらいの金額でお礼をするようにしましょう。

 

マナーや常識だからではなく、それが人付き合いがうまくいくための思いやりだからです。

 

特に子どもの日のお祝いは、わが子の成長を多くの人が祝ってくれるというとても幸せなことです。

その気持ちが無駄にならないように、丁寧にお礼をするようにしてくださいね。

 

 

 

スポンサードリンク

 - マナー, 日常お役立ち情報, 日常生活, 春行事 , , , , , , ,