情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

子どもの日のプレゼント何歳まで贈っているの?また、どんなものを贈ればいい?相場はいくらなのか紹介

      2017/03/02

 

 

子どもの成長を祝う、子どもの日。

お祝いに、プレゼントを贈ろうと考えることありますよね。

 

ですが、いざプレゼントしようとすると何を渡せばいいのか悩むことも多いものです。

また、毎年贈っていると何歳までプレゼントを贈るの?なんて疑問に感じる人も多いようです。

 

そこで今回は、子供の日のプレゼントは何歳まで贈ればいいのか、

またどんなものが人気なのかなどについてご紹介します。

 

子どもの日のプレゼント何歳まで贈っている?

 

子どもの日に毎年プレゼントを贈っていると、

「何歳まで子供の日のプレゼントが必要なの?」と思ったことはありませんか?

 

他の人たちはどうしているのでしょうか。

 

◯ 小学生まで渡す人が多数

子どもの日の「こども」にはっきりと定義はありません。

 

ですが、交通機関の料金を見ると小学生までは子供料金

美術館や博物館などは、子供(幼児)料金は未就学児小学生以上は小中学生となるところがほとんどです。

 

また、ファミレスなどのお子様ランチは、小学生以下が注文するとなっているケースが多いですよね。

 

こういったことを含めて、色々考えてみると、

「こども」というのは大きくても小学生6年生、小学生以下を指す傾向があります。

 

中学生以上、中には20歳を超えても子どもの日にプレゼントを贈るという人もいますが、これは例外です。

 

ある程度の年齢になったら(交通料金が大人と同額になったら)、子どもではないと考えが一般的です。

 

◯ そもそも渡さない人も多い

子どもの日のプレゼントは、初めから渡さないというという人もたくさんいます。

 

特に、親から子どもへプレゼントは渡さず、食事やケーキでお祝いする割合が多い傾向があります。

 

理由しては、

 

・すでに鯉のぼり等を準備している

 

・クリスマスや誕生日のプレゼントを贈ってる

 

・甘やかしになる

 

などがあります。

 

プレゼントを渡すのは、孫や甥、姪に向けてというケースが多いです。

スポンサードリンク

 

子どもの日のプレゼントは、どんなものを贈ればいい?

 

年齢別、男女べつで、おすすめのプレゼントをご紹介します。

 

◯ 1~3歳

この時期の子どもは、男女別で趣味や趣向が大きく違いません。

 

性別よりも年齢を考えたプレゼントがおすすめです。

 

一番のおすすめプレゼントはおもちゃです。

 

口に入れてしまうことを考えて、サイズは大きめ、素材などを考慮した安全性が保障されたものを贈ります。

 

ブロックや積み木などの知育玩具もおすすめです。

 

これ以外なら、絵本や洋服なども等も人気があります。

 

◯ 4~6歳

幼稚園に入ってくると、男女でこだわりが違ってきます。

 

男の子は戦隊物や、アニメのキャラクターなどに興味を持ち始めます。

おもちゃやカバン、お菓子など、人気のキャラクター関連のグッズを選ぶと失敗が少ないです。

 

また、ミニカーや線路をつなげて遊ぶ電車のおもちゃも人気があります。

 

女の子は、アニメのキャラクターなどのおもちゃやお菓子なども大好きですが、

自分を可愛くするグッズも喜びます。

 

洋服や、ヘアアクセサリー、こども用のメイクグッズなども人気があります。

 

〇 小学生以上

小学生以上になると自分の意志がはっきり出てくるようになり、好きなものや趣向が違ってきます。

 

大人と同じようなものを欲しがり始めるのも、この年代からです。

 

男の子は、おもちゃならゲームソフト、スニーカーやボールなどのスポーツ関連商品も人気があります。

文房具なら、好きなスポーツチームのロゴのものが喜ばれます。

 

女の子は、おしゃれに気を配るようになり、ブランドの服やヘアアクセ、バッグなどがおすすめです。

 

キャラクターのものではなく、

リボンやストーンでアクセントが付いたものや、ブランドロゴがプリントされたものがいいですね。

 

文房具をプレゼントするなら、好きなキャラクターのものを贈るのが喜ばれるポイントです。

女の子向けのキャラクターはとてもたくさんあるので、事前にこっそり調べておきましょう。

 

プレゼントの相場はいくら?

 

こいのぼり以外で、プレゼントを贈る場合の相場は3000~10000円です。

 

低学年の場合は、3000円から、高学年になると5000円からが適当です。

ある程度の年齢まで毎年贈るとなると、それなりに負担になります。

 

最近の子供は、お誕生日、クリスマス、お年玉・・・

と年に何回もプレゼントをもらっているので、それほど高いものである必要はありません。

 

まとめ

 

こども日のプレゼントは、親からではなく、

祖父母や叔父、叔母さんからもらうことが多いです。

 

法律では20歳は成人ですが、

こどもの日を祝うのが低年齢、大きくても小学校を卒業するまで、が一般的です。

 

おもちゃや洋服のプレゼントは嬉しいものですが、お祝いとは物をあげることだけではありません。

 

盛大にお祝いをしてもらったことは大人になっても思い出になり、心に残っているものです。

健やかな成長を願うためにも、しっかりお祝いをしてあげてくださいね。

 

 

スポンサードリンク

 - マナー, 日常お役立ち情報, 日常生活, 春行事 , , , , , ,