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BBQに活躍!炭の着火のやり方はどんな方法がある?うまく着火させるコツは?

      2017/04/21

 

 

 

バーベキューの着火は、意外と難しいものです。

なかなか火がつかなかったり、点火したと思ったら消えてしまったり・・・

と、上手くいかないことが多いですよね。

 

着火がスムーズにできると、すぐに食材を焼くことができるし皆びっくりするはず。

そこで今回は、バーベキューの着火の方法や上手くいくコツをご紹介します。

 

男性なら、上手く火がつけられると一目置かれること間違いなしですよ!。

 

BBQに活躍!炭の着火のやり方はどんな方法がある?

 

まずは、身近なものを使った基本の炭の着火方法をご紹介します。

◯ 新聞紙を使って炭を着火する方法

炭に着火するときに、便利なのが新聞紙です。

下準備として、

新聞紙を絞って15~20センチの薪のようにしたものを10~15本作っておきます。

(手順)

1)バーベキューコンロが傷まないように、そこにアルミホイルを敷く

2)その上に小さめの炭を、段差が少なくなるように並べる

 (火力が強くなり過ぎないように、コンロの隅には炭は置かない)

3)新聞紙で作った薪を井の字型に組むように積み上げる

4)組んだ新聞紙が崩れないように、大きめの炭を新聞紙の周りに壁のように立てかける

(この時、井の中に炭は入れない)

5)井の中に、火をつけた新聞紙を入れる

6)火が付くまで待つ

(動画:新聞紙で炭に着火する方法)


出典:YouTube

 

◯ 割りばしや、小枝などでも着火できる

新聞紙を忘れたり、紙の焼けるにおいが苦手な場合は、

割りばしや拾ってきた枝でも着火することができますよ。

この時に使う割りばし等は使い終わったものでもいいですが、量が多いと着火しづらいケースもあります。

(手順)

1)バーベキューコンロが傷まないように、そこにアルミホイルを敷く

2)その上に小さめの炭を、段差が少なくなるように並べる

 (ここまでは、新聞紙の手順と同じ)

3)半分に折った割りばし、もしくは小さめの枝を井の字型に組み、積み重ねていく

4)割りばし等を積んだ周りに、小さい炭を並べ、さらに周りに大きい炭を立てかけていく

5)井の字の真ん中の空洞に、小さい炭を入れる

6)火をつけた割りばしなどを入れる

7)火がつくまで待つ

新聞紙でも割りばしでも火はつきますが、

割りばしのほうがインクの臭いもなく、灰が少ない傾向があります。

 

うまく着火させるコツは?

 

せっかく火をつけたのに、消えてしまうこともよくありますよね。

そんな問題を解決するには、次のようなコツがあります。

 

◯ 空気(酸素)の通り道をつくる

炭や新聞紙を積み上げるときに、きっちり重ねていませんか?

火が燃えるためには酸素が必要なので、空気がしっかり通るように隙間を作ることがポイントです。

大きさが違うものを積み重ねたり、

新聞紙を絞る時に、力を入れ過ぎないようにしたりすることもコツの一つです。

 

◯ 新しい炭を追加する

着火したら、火力を強くして、安定した火にするために新しい炭を追加します。

追加するときも、空気がしっかり入るように適度な隙間を作るようにしましょう。

安定した火になったら、網をおいて食材を焼き始めてOKですよ。

 

◯ 炭火を触り過ぎない

空気をしっかり入れることは大切ですが、炭を触り過ぎると火が消えてしまいます。

じっと我慢して、しばらく待つことも安定した火を作るコツです。

 

着火剤を使ってお手軽に火をおこそう

 

新聞紙や小枝などを使って着火することもできますが、

着火剤を使うともっと簡単に火をつけることができます。

 

着火剤は、ジェルや枝、チップ、ブロックタイプなど色々ありますが、

初心者は手が汚れにくいジェルタイプがおすすめです。

◯ 着火剤を使って着火する方法

(ジェル状の着火剤を使った手順)

1)大きめの炭を2本、バーベキューコンロの真ん中に横にして置く

2)炭に着火剤を塗り、塗った部分に火をつける

3)着火したら、2本の炭の上に、井の字になるように炭をおいていく(中央に空洞を作る)

4)火が安定したら、火が付いた炭の周りに炭を追加する

5)全てに火が付き始めたらうちわであおいで、空気を送り、火力を強くする

6)火が全体についたら、網をおいて焼き始めてOK

(動画:ジェル状の着火剤で炭に着火する方法)


出典:YouTube

 

◯ 着火剤を使う時の注意点

着火剤はとても手軽に火をつけることができるのでおすすめなのですが、注意点もあります。

それは、火をつけてから着火剤を追加投入しないことです。

 

着火剤は揮発性、燃焼性が高く、強い火力を作ることができます。

 

そのため、火の中に着火剤を入れると急に炎が大きくなったり、

着火剤が飛び散ったりして、周囲に引火する危険性があります。

 

大事故になりかねませんので、絶対に追加で入れないようにしてくださいね。

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◯ 着火剤の代用になるものはある?

着火剤は少し高めなので、毎回購入していると少し負担になりますよね。

そんな時は、身近なものでも着火剤の代用にしてみましょう。

いざ、忘れたときにもとっても便利ですね。

 

・松ぼっくり

松ぼっくりには油分が含まれているため、燃焼性が高く、着火剤として代用ができます。

拾って使うことができるので、費用もタダです。

1回のバーベキューで15個ぐらいが目安ですね。

 

・落花生の殻

落花生の殻も、松ぼっくりと同じ理由で代用ができます。

量は両手いっぱい必要ですが、おつまみに食べる機会がある時にためておくのもいいですね。

 

・とうもろこしの芯

トウモロコシの芯にも油分が含まれています。

有害なガスも発生しないので安心して着火できますね。

 

・ガムテープ

ガムテープの粘着部分には、燃えやすい成分が含まれています。

10分くらい燃え続けるので、着火剤と同じような効果がありますよ。

 

・牛乳パック

牛乳パックは油性のコーティングがされています。

新聞紙より火力が強く長い時間、燃え続けます。

新聞紙は使い捨てのまな板としても代用ができるので、バーベキューに持っていくと大活躍しますよ。

(動画:牛乳パックで炭に着火する方法)


出典:YouTube

 

 

まとめ

バーベキューで上手く着火するためには、空気をうまく使うことです。

新聞紙、割りばし、炭を重ねる時には、隙間を適度に作るようにしてください。

 

手軽な着火剤や、代用品を使うのも初心者にはおすすめです。

上手に火をつけて、バーベキューを楽しんでくださいね。

 

 

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