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ダイエット中にバーベキュー!食べ方のポイントと食べ過ぎてしまった場合の対策を紹介!

      2017/04/23

 

 

ダイエット中なのに、突然のバーべーキューのお誘いは、ちょっと困りますよね。

楽しそうだから参加したいし、せっかくのお誘いを断るのも悪い…

けれど、お肉のカロリーも気になる!

何とか良い方法はないのかと悩んでしまいます。

 

そんな不安があっても大丈夫!

ダイエット中でも、安心して、工夫すればバーベキューを楽しむことができるんです。

今回は、ダイエット中のバーベキューの楽しみ方をご紹介します。

 

ダイエット中のバーベキューの楽しみ方とは?

「ダイエット中だから、少ししか食べない、お酒も飲まない」なんて楽しくないし、

リフレッシュどころかストレスになってしまいますよね。

お肉はダイエットの敵だと思っているかもしれませんが、一番の敵は他にいます。

 

もちろん、一番の敵ではないからと言って、お肉を食べ過ぎてはダイエットになりません。

 

ダイエットで一番の敵は肉のカロリーや脂質よりも、「糖質」です。

ダイエットで重要なのは、「インシュリンの量を抑えて、脂肪細胞に糖を送らないようにすること」です。

だから、ダイエット中のバーベキューは糖をいかに抑えるかが重要になります。

糖質を抑えることで、全体のカロリーも控えめにすることにつながります。

 

上手な食べ方のポイントは?

 

◯ 糖質を避ける

ダイエットの最大の敵は、糖質とお伝えしましたよね。

糖質と言えば、やはり「ごはん」「麺類」です。

 

ごはんと一緒に食べるお肉はおいしいのですが、糖質+脂質という組み合わせは最も太る原因になります。

ダイエット中なら、ごはんと一緒にお肉を食べるのはやめるのが正解です。

また、締めにおにぎりや焼きそばを食べることも多いですよね。

たくさん食べたいかもしれませんが、量は控えめにしましょう。

焼きそばの野菜を多めにしたり、糖質ゼロの麺もあるのでそれを使うのも方法の一つです。

 

◯ 野菜を上手に活用

野菜には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は、インシュリンが出る量を抑え、血糖値を上げない働きがあります。

野菜を上手に食べると、ダイエット中でもバーベキューを楽しむことができます。

 

まず、食物繊維をたくさん含む

キャベツ、玉ねぎ、にんじん、アスパラ、きのこ類などを最初に食べて、急激な糖の上昇を防ぎます。

お肉を食べ始めてからも、レタスやサンチュなどの葉物野菜にで、お肉を包んで食べるとさらに効果的です。

 

野菜を食べているのでお肉の量が減り、噛む回数が増えるので、満腹感を感じやすくなります。

ちなみに、芋やトウモロコシ、カボチャは野菜ですが糖質を多く含んでいるので避けるのが安心です。

 

◯ 脂肪分、カロリーの少ない肉を食べる

ダイエット中におすすめの肉の部位は、皮なしの鶏肉です。

高たんぱくで低カロリー、牛肉と比べると約半分しかカロリーがありません。

 

一番のおすすめは鶏肉ですが、豚肉や牛肉も部位を選べば、心配なく食べることができます。

豚肉、牛肉は脂肪分の少ないヒレや赤身部分を選ぶようにすればカロリーも脂質も控えめになります。

 

肉のカロリーは以下のようになっています(焼いた後のカロリー)

・牛肉もも…192kcal

・牛肉ヒレ…131kcal

・牛肉肩ロース…254kcal

・牛肉サーロイン…301kcal

・牛肉バラ(カルビ)…289kcal

・豚肉ロース…242kcal

・豚肉バラ…340kcal

 

意外と人気があるのが、内臓系、ホルモン、タンです。

見た目で脂っぽい印象がありますが、低カロリーのものも多く、

コラーゲンが多いので女性の人気も高まっています。

またタンのカロリーは高めですが、ビタミンB12や亜鉛などの栄養素も豊富に含まれています。

 

◯ タレのカロリーにも要注意

意外と侮れないのがタレのカロリーや脂質です。

甘辛い焼肉のタレは、カロリーが高く、糖質が多く含まれていて、

味も濃いのでついご飯が欲しくなってしまいます。

 

ダイエット中ならタレではなく、塩やレモン、柚子胡椒、ポン酢などで食べるようにしてください。

慣れるまでは物足りない気がするかもしれませんが、さっぱりとおいしく食べられますよ。

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◯ 飲み物の糖質、カロリーも注意

お肉にはビールが合いますよね。

でも、お酒の中でもビールは糖質が多いです。

糖質を抑えるなら、カロリーゼロ、糖質ゼロのお茶がおすすめです。

プーアール茶や黒烏龍茶なら、脂質を流してくれる効果が期待できます。

でも、せっかくのバーベキューにお茶では気分が出ませんよね。

 

そんな時は、カロリーゼロ 糖質ゼロの発泡酒、第三のビール、ハイボールなどが安心です。

これ以外なら、

・焼酎

・ウイスキー

・テキーラ

・泡盛

・ノンアルコールビール

等は糖質が含まれていません。

反対に、糖質が多いのは

・ビール

・ワイン

・日本酒

・カクテル

です。

つい、飲み過ぎてしまわないように注意してくださいね。

 

◯ デザートはさっぱり系にする

お腹いっぱいなら食べる必要はないのですが…

甘いものは別腹と言うし、お肉の後の口直しってうれしいですよね。

デザートも種類を選べば、それほど心配しなくても食べられます。

チョイスするならクリーム系は避けて、シャーベットや氷菓、冷たい果物がおすすめです。

 

野外なら、冷凍したゼロカロリーのゼリーを持っていき、半解凍で食べるのもおいしいです。

ゼリーが保冷剤の役割もしてくれるので、おすすめです。

 

食べ過ぎてしまった場合の対策はこれ

ついつい、気分で食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうこともありますよね。

後悔しても仕方がないので、こんな方法でカロリーを消費しましょう。

 

◯ 後片付で積極的に体を動かす

後片付の際に積極的に体を動かすと、カロリー消費できます。

片づけをしっかりすれば、周囲からの印象もアップして、一石二鳥です。

 

◯ 屋外の遊びを楽しむ

せっかく、屋外で楽しんでいるので、

フリスビーやバトミントンなど外ならでは遊びを楽しむものいいですね。

体を動かして、気分もリフレッシュできます。

 

◯ 2~3日以内に調整をする

当日だけでは、食べ過ぎたカロリーは消費できません。

2~3日は野菜スープやサラダ中心の食事に、階段を使う、一駅歩くなどで適度な運動を心がけてください。

1週間以上すると体重がもとに戻りにくくなります。

 

年齢が上がるにつれてこの傾向が強くなり、増えた分が戻らずそのまま体脂肪へと変化します。

食べ過ぎた分は、早いうちに解消するのがダイエット中のバーベキューを失敗させない最後のポイントです。


まとめ

みんなと食べるので楽しい雰囲気に飲み込まれて、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

 

ですが、すこしの工夫や心がけでお肉や野菜も食べられるし、「ダイエット中だから」と場の空気を壊すこともありません。

 

次の日からは調整をしっかりして、今までのダイエットの苦労が消えてしまわないようにしてくださいね。

 

 

 

 

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