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子連れのBBQにあると便利なのはこれ!人気のメニューと安全に楽しむために注意することとは?

   

 

 

家族や友達家族と一緒になど、子連れでバーベキューをすることも多いですよね。

大勢でのバーベキューは楽しそうですが、いざ、子どもが一緒にとなると、

「何をもっていけばよいのか?」

「どんな服装で行けばいいのか?」

など、悩んでしまいませんか?

 

子連れのバーベキューには、予期しないようなハプニングも起こることが多く、

いざというときの準備や動きやすい服装も必要になります。

今回は、子連れのバーベキューを楽しむために必要なものや服装についてご紹介します。

 

子連れでバーベキューであると便利なものは?

子どもと一緒のバーベキューには、子どもを危険から守ったり、

飽きないよう楽しく過ごしたりするための工夫が必要です。

あれも、これもと大荷物にならないように、厳選して持ち物を決めてください。

次にご紹介するようなものがあると便利です。

 

◯ 持っていくと便利なもの

・絆創膏(突然のケガに、水で洗ったあとに貼って応急処置をする)

・ウエットティッシュ

・虫刺され

・日焼け止め

・保冷剤(熱中症対策、急な発熱対策)

・スポーツドリンク(熱中症対策)

・日傘

・椅子

・トイレットペーパー(トイレに常備されていないこともある)

・お昼寝マット

・うちわ(あるとないとでは大違い)

・保険証(急なケガや発熱などの緊急事態に)

 

◯ 子どもは汚す!着替えは必須

子どもは、とにかく服を汚します

外での食事や遊ぶことを考えて、着替えは2セット持っていくのが安心です。

洋服だけでなく、靴も汚す可能性が高いです。

汚い靴で車に乗って帰ると車内も汚れるので、1足は替えを持っていくと便利です。

 

◯ 子どもの飲み物、お菓子は別にしておくと便利

専用の飲み物、お茶は子どもが手に取りやすいように違うバッグや容器に準備しておきましょう。

生ものならクーラーボックスですが、お菓子は腐ることはそれほどありません。

飲みやすさを考えて、ストロー付きのコップやいつも使う水筒に飲み物を入れておくのもいいですね。

 

◯ 屋外の遊びを楽しむためのおもちゃも持っていこう!

せっかくのアウトドアなので、おもいきり体を動かせるグッズやおもちゃを持っていきましょう。

おすすめなのは、シャボン玉やバトミントンです。

ボール遊びはあまりおすすめできません。

ボールが遠くまで転がって行ったり、コンロに衝突したりする危険性があるためです。

 

必要なスペースが限定され、大人の目が届く範囲で遊べるおもちゃがおすすめです。

屋外に来た時は、子どもがどんなにゲーム好きでも体を動かせる遊びをするようにしたいうですね。

 

子どもにも人気なバーベキューのメニューは?

子どもは、バーベキューだからと特別な料理よりも、

いつも食べている食材を好む傾向があります。

 

例えば、

・小さめのおにぎり

・ウインナー、フランクフルト

・ハンバーグ(ホイルに包んでいくと便利)

・焼きそば

・トウモロコシ

・かぼちゃ

・ジャガイモ

・カレー

などです。

 

大人数でバーベキューをするときは、大きな鍋を使って現地で作るのもいいのですが、

意外と余ることも多く、持ち帰りが不便なこともあります。

子どもだけしか食べないのであれば、潔くレトルトでも構いません。

外で食べれば、いつもよりおいしく感じますよ。

 

これ以外で人気があるのが、キュウリの浅漬けや一本漬けです。

サラダ代わりにもなり、ビールのお供にもぴったり。

子どもにも人気ですしキュウリは水分が多く、適度な塩分も摂れるので熱中症対策にもなります。

豪快にかぶりつくと楽しいですよ。

 

またデザートなら、マシュマロや焼きリンゴなどもいいですね。

焼きリンゴをするならあらかじめホイルに包んでおくのがおすすめです。

 

さっぱり系でおすすめは、保冷剤替わりにもなる冷凍したゼリーやムースです。

食べるころには、解凍されて冷たいまま食べることができます。

バーベキューだけでなく、遠足や運動会などでも利用していますが、

口直しにちょうど良く、とっても人気です。

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子どもとのバーベキュー 安全に楽しむために注意することは?

子どもと一緒に来ている時は、いつも以上に危険や安全に気を配りましょう。

 

◯火の周りに近づかないようにする

バーベキューでは火が絶対に必要ですよね。

コンロはもちろん、着火のためのマッチ、ライター、ガスボンベなど危険なものがいっぱいです。

火があるところに必ず大人を配置し、目のつくところに危険なものを置かず、

なお且つ子どもが近づかないように気を配りってください。

 

火だけでなく、子どもが遊んでいる時やトイレに行くときなど、どんな時も目を離してはいけません。

特に川辺でバーベキューをするときは、水遊びには注意が必要です。

子どもだけで川の中に入るようなことはせず、事前に深さを大人が確認してからにして下さいね。

 

◯ケガ、体調を崩したら?

どんなに気を付けていても、ケガをしたり体調を壊してしまうこともありますよね。

そんな時に焦らないよう、近くの病院とそこまでのルートを確認しておくことも大切です。

急な腹痛に対応できるように、トイレの場所も確認しておきましょう。

保険証も必ず携帯するようにしてくださいね。

 

◯子どもが飽きてしまったら?

もし、子どもが飽きてしまったら…

ここは男性、パパの出番です。

退屈させないように子どもと一緒に体を動かして遊んであげてください。

日ごろあまり遊ぶ機会がないパパにとっても、大切なコミュニケーションの機会です。

 

◯パパ・ママはどんな服装で行くといい?

大人も日焼け、ケガや虫刺され防止のためにも洋服でしっかり対策をしてください。

バーベキューの服装の基本は動きやすさを重視すること。

 

ママは日焼け防止のために帽子、長袖の上着は必ず必要です。

ケガを防ぐためにも、ボトムはクロップド丈以上のロング、

ショートパンツをはく場合はレギンスで足の露出を避けます。

 

靴は、スニーカーがベストです。

サンダルはこけやすく、火傷のもとになるのでおすすめできません。

水遊びをするときだけ履くようにしてください。

貴重品を身に着けるためのヒップバッグやウエストポートなどがあると便利です。

 

パパは、デニムを履いていればとりあえず安心です。

デニム以外ならベージュやカーキのクロップドパンツもおしゃれです。

トップスはTシャツや、ポロシャツに、薄手のシャツを羽織っておくと

日焼け、虫よけにもなります。

 

ママにも言えることですが、繊維は化繊ではなく綿素材がおすすめです。

化繊は火に高温で溶ける性質があるため、火傷の危険があります。

靴は、ママと同様にスニーカーがベストです。

 

バーベキューは男性の活躍が目立つ場所なので、動きやすい服装で積極的に動いてくださいね。

 

まとめ

子どもと一緒に行くと楽しい反面、子どもを見ておかなければならないので、

なかなかゆっくり楽しめないこともあります。

 

協力ができる人たちを集めてみんなで分担すれば、大変さも減るしより一層楽しめます。

ケガや熱中症などに注意をして、ぜひ子連れのバーベキューを楽しんでくださいね。

 

 

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