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衣替えの時期と上手に収納するコツとは?便利なアイテムと100均で使えるグッズも紹介

      2017/05/07

 

 

季節の変わり目に行う衣替えは、意外と面倒で時間がかかりますよね。

 

できるだけスムーズに簡単にできて、さらにスッキリ整理・収納できると助かりますよね。

衣替えは服をきちんと整理するだけでなく、次のシーズンまできれいに保管する目的もあります。

 

今回は、衣替えをスムーズするために適切な時期や畳み方、収納方法などについてご紹介します。

 

衣替えの時期はいつ頃がいいの?

 

◯衣替えはいつ頃するの?

家庭で、衣替えをする時期は特に決まっていません。

 

4月になってくると気温も上がり、暖かい日も増えてきますよね。

 

真冬に使っていた厚手のコート、ダウンジャケットやセーターなどは、

季節にも合わないので収納を考えていい時期です。

 

とはいえ、この時期はまだ日によって寒暖の差が多い時なので、羽織れるものはまだ残しておくと安心です。

 

5月になれば、夏を感じる日が増えてきます。

連休を使って、一気に衣替えを済ましてしまうのもいいですね。

 

温度を目安にすると、

 

・長袖から半袖…気温20度以上

 

・秋物や羽織もの…15~20度以下

 

・冬物…15度以下

 

が目安になります。

 

◯ 学校や会社では決まりある?

ひと昔前は、学校や会社では衣替えが徹底されていて、

 

・6月1日から夏服

 

・10月1日から冬服

 

とされていました。

 

制服がある会社では、衣替えの時期を決めているケースが多いです。

この日を境に、完全に衣替えをしたり、あるいは気温に応じて2週間ほど猶予があることもあります。

 

学校や幼稚園では、行事予定表には書かれていてもそれほど厳密にしていない傾向があります。

 

5月末になれば暑い日が増えてくるので、

「半袖や、上着はとっても構いません」と指導されることが増えています。

 

ですが、あまりに早い半袖(いつまでも上着を着ている園児や生徒はいませんが)だと、

少し注意されることはあるようです。

 

上手に収納するコツとは?収納前のクリーニングはした方がいい?

 

〇衣類は種類別に収納するのがおすすめ

衣類と言ってもコート、ジャケットなどのアウター、スカート、パンツなどのボトム、

セーターなどのトップス…と色々と種類がありますよね。

 

衣類は種類、アイテムごとに収納するのがおすすめです。

 

種類別に収納しておくと、同じようなものを買っていないかわかりやすいですし、

コーディネートを考えるときにも便利です。

 

もし、可能ならば、色別に分けておくのもおすすめです。

細かく分ける必要はありません。

 

例えば、黒、白、暖色、寒色、柄物など、大まかに分けておくと買い物をするときにも参考になります。

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◯ きれいに収納するためには?畳み方のコツはある

引き出しやクローゼットを使うことがほとんどですが、

収納する前に、まずしてほしいことがあります。

 

それは、「要らないものを捨てる」です。

 

洋服の流行は、一般的に3年と言われています。

過去3年間、一度も着なかったものはこれから着る可能性はものすごく低いです。

 

また、一目見てどんな風に着こなすか思い浮かばない、それを着た自分が楽しそうにしていないなどの場合も、

今後着ることはまずありません。

 

思い切って捨ててもいいでしょう。

詰め込み過ぎは洋服が傷む原因にもなるので、2割ほどスペースができるようになるとベストです。

 

必要な衣類が決まったら、次はどのように収納するかです。

 

収納方法は、

 

・ハンガーにかけるか

 

・畳んで引き出しに入れるか

 

になります。

 

スカートやコートなど、畳むとシワが気になるものは、ハンガーで吊るして収納します。

 

畳んでもシワが付きにくかったり、気にならないもの、

ハンガーにかけると型崩れが心配などの場合は畳みます。

 

主にセーターやTシャツなどは、畳んで収納するのがおすすめです。

収納するときは、湿気や虫を防ぐために、防虫剤を忘れないようにしてくださいね。

 

引き出しに入れる場合はシートタイプなら、底に敷く、引き出し用は衣類の上にのせると効果が高いです。

 

 

◯ 片づける前にクリーニングに出す

コート、ジャケット類など、家で洗濯できないものは、

衣替えで収納をする前にクリーニングに出します。

 

特にウールは虫が付きやすく、一度虫がついてしまうと他の衣類にも被害をもたらします。

大切な服を台無しにしないためにも、クリーニングに出すのが基本です。

 

クリーニングから戻ってきたらビニール袋は外し、ハンガー用の防虫剤と一緒に収納しましょう。

 

収納に便利なアイテムと100均で使えるグッズとは?

 

◯ 圧縮袋や収納ケースはどんなものがおすすめ?

衣替えでは、圧縮袋や収納ケースに衣類を入れることが多いですよね。

 

使う収納用品は、中身がすぐに見える透明なものがおすすめです。

収納したものが何かわかるように、ラベルなどが付いていると便利です。

 

収納ケースは、蓋つきのボックスタイプより引き出しタイプが良いです。

積み重ねても中身を出しやすいですし、そのまま出して使うこともできますよ。

 

 

圧縮袋は厚みのある衣類が薄くなるので便利ですが、シワや痛みが心配です。

 

取り出して干しておけばシワが気にならなくものが多いですが、

洗ってシワが取れるものを収納するのが安心かもしれませんね。

 

 

◯ 100均で使えるグッズは

100円ショップには、衣替えや衣類の収納に便利なものがたくさんあります。

 

例えば、

・ブックエンド

 

・S字フック

 

・引き出しの仕切り

 

・ブラスチック製のボックス

 

・突っ張り棒

 

などです。

 

衣類は上から見ると選びやすいのですが、

立てて収納すると、途中で倒れたりして困ってしまいます。

 

そこで役に立つのがブックエンドです。

 

スペースが余った時や、生地が柔らかくすぐに倒れてしまう時に便利です。

仕切りなども同じように使えますし、靴下やスカーフの収納に最適です。

 

S字フックは帽子類を型崩れを防ぎながら収納できます。

 

また、ひもを付けてハンガーのフックにつけ、さらにS字の部分にハンガーをかけます

こうすると、セットアップやスーツの収納がコーディネートした状態で収納できます。

 

突っ張り棒はデットスペースの利用に使えます。

2本を平行に並べて、その上にボックスを置けば簡単な棚が出来上がりますよ。

 

強度に限りがあるので、あまりに重いものは無理があります。

 

ちなみに我が家ではクローゼットの下部分が空いていて、デットスペースになっていました。

 

ポールにひもをかけてそれに突っ張り棒を載せて、

さらにもう一本低めのポールを作り、丈の短いものを収納しています。

 

子供服の収納にとっても便利です。

 

まとめ

 

新しい洋服を購入するのは楽しいのですが、服が増えてしまい収納場所に困るんですよね。

 

衣替えは、着る服とそうでない服を見極めるきっかけになります。

必要でない服を持っていると、洋服のセンスも磨かれないそうです。

 

持っている服を、大切に、最大限に生かすためにも、衣替えを活用してくださいね。

 

 

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