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汗を抑える方法、制汗剤やインナーの選び方のポイントについて

      2017/05/28

 

暑い時期は大量の汗をかいて、化粧が崩れたり服に汗ジミが出来てしまうことがあります。

 

とっても恥ずかしいので汗を止める良い方法があるといいですよね。

 

汗を止めるには、制汗剤や食事、インナー選びなどポイントになります。

そこで今回は、汗をできるだけ抑える方法や、制汗剤の選び方などについてご紹介します。

 

汗を止めるにはどうすればいい?

 

◯ 冷やす場所がポイント

暑くて、汗をかく時期には、冷やすことが多いですよね。

 

その時、どんな場所を冷やせばよいか考えていますか?

 

おでこや頬を冷やすのも気持ちがいいですが、

体全体を早く冷やしたい時は血管やリンパが多く集まる場所を冷やすのがおすすめです。

 

・首の後ろ

 

・脇

 

・太ももの付け根

 

・ひざ裏

 

などは、リンパが集中しているため、冷やすことが体に冷たい血液が流れ、汗が引きやすくなります。

 

汗を止めるだけでなく、発熱の時にも冷やすと楽になりますよ。

 

◯ 食生活を改善する

汗を止めることはできませんが、食生活を改善することで汗を抑える効果が期待できます。

 

身体を冷やす働きがある食べ物は

 

・大豆

 

・トマト

 

・キュウリ

 

・スイカ

 

などです。

 

これ以外にも、夏に旬を迎える野菜には体を控える効果があります。

 

また、

 

・唐辛子

 

・ショウガ

 

・ネギ

 

・ニンニク

 

・肉

 

・乳製品

 

などは、発汗作用があるため控えたほうがよい食べ物です。

 

また、乳製品は汗をべたつかせるため、避けたほうがいいです。

 

◯ 体を動かす、ストレスを発散させて汗を抑える

汗をかきすぎてしまう原因に、ストレス・自律神経の乱れがあります。

 

自律神経が乱れると、気温が高くなくても大量の汗をかいたり、顔汗の原因になったりすることもあります。

 

適度に運動をして体を動かし、リフレッシュすることでストレスが解消され、

副交感神経、交感神経のバランスが改善しやすくなります。

 

激しく運動をする必要はないので、気持ちがいい程度に体を動かして見るといいですよ。

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汗対策におすすめ 制汗アイテムの選び方

 

◯ 使うシーン、目的によって制汗剤のタイプを選ぶ

汗を抑えるのに便利なのが制汗剤です。

 

制汗剤には

 

・スプレータイプ

 

・ロールオンタイプ

 

・スティックタイプ

 

・クリームタイプ

 

が一般的に使われています。

 

どれも、制汗の目的なので、効果は同じと思っているかもしれません。

 

しかし、目的によって使い分けなければ、十分な効果が期待できないこともあります。

 

(スプレータイプ)

・吹きで清涼感があり、ケアができるので簡単

 

・手が汚れない

 

・間違って吸い込むと苦しい、体によくない

 

・他人の迷惑になりやすい

 

 

(スティックタイプ)

・しっかり塗ることができる

 

・効果が高い分、刺激になりやすい

 

(クリームタイプ、ジェルタイプ)

・範囲に使いやすい

 

・手が汚れて面倒

 

・べたつき感がある

 

(ロールオンタイプ)

・手が汚れず、便利

 

・乾くまでに時間がかかり、急ぐ時には不向き

 

使用感だけでなく、肌に合うかどうかもポイントになります。

 

制汗剤の成分は刺激が強いものが多いので、かゆみや炎症を起こす場合もあります。

使った時に痛みや刺激を感じたなら、使用を中止しましょう。

 

◯ さらに効果的に使うには?

汗をかく時に、臭いが気になることも多いですよね。

 

制汗剤を使う時には、デオドラント効果があるものを使うのもいいです。

 

しかし、大量の汗を使う場合には、香りの強い制汗剤を使うには注意が必要です。

 

そもそも汗には、体温調節の他に毒素を体の外に出す効果があるのですが、

制汗剤を使うと汗の出口である汗腺をふさいでしまいます。

 

そうすると毒素が体の中にたまり、臭いの原因になることも…

 

複数の効果がある制汗剤は便利なのですが、

使う場所以外にも、予測させる汗の量を考えることもポイントです。

 

◯ ウエットシートも併用してより効果UP

汗を拭きとるシートも、よく使われるようになっています。

 

汗を直接取り除くことができるので、気持ちがよく使用後もサラサラしています。

 

スプレーと違い、吸い込む心配はありませんが、人前使うには不向きです。

 

インナーの選び方は生地がポイント

 

最近は、インナー(下着)も汗対策の効果が高いものが開発されています。

 

インナーに使われる繊維は

 

・綿

 

・ポリエステル

 

・ポリウレタン

 

が中心です。

 

下着に必要な素材の条件は

 

・吸汗性(吸湿性)

 

・速乾性

 

・動きやすさ

 

・肌ざわり

 

で、その中でも、汗対策に重要なのが吸汗性と速乾性です。

 

綿は、天然素材で肌に優しく、吸湿性に優れています。

しかし乾きがやや遅く、いつまでもべたべた感がある場合もあります。

 

ポリウレタンはそれほど水を吸いませんが、表面に付いた水はすぐに乾くというメリットがあります。

速乾インナーと言われるものは、ポリエステルを使ったものが多い傾向があります。

 

どの素材にも、メリットデメリットがあるので、使う目的やシーンによって使い分けることがポイントです。

 

例えば

 

・日常は綿とポリエステルの混合

 

・スポーツをするときはポリエステル

 

・リラックス、睡眠には綿

 

など、使う目的によって、素材オ配合を考えるといいです。

 

 

まとめ

 

汗対策のグッズも、どんどん進化していますが、効果を発揮させるには、目的や汗の量などを考えることも大切です。

 

また、グッズに頼るだけでなく、体の中の冷やす場所を考えたり、食事やリフレッシュすることも大切です。

 

暑い時期、汗をかくことは悪いことではありませんが、上手に制汗対策をして、さわやかな顔で過ごしたいものですね。

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