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子どもと一緒に海水浴へ 準備、体調管理をしっかりして楽しもう!

   

 

 

夏の思い出に、子どもと一緒に海水浴。

 

本当に楽しみですよね。

 

ですが、用意を何となくしているのでは、楽しさも半減してしまうかもしれません。

 

しっかり楽しむためには、準備、日焼け対策、安全対策、体調管理をしっかりすることが大切です。

 

今回、子どもとの海水浴を素敵な思い出にするために、

準備や安全面の対策、体調管理のポイントをご紹介します。

 

子連れの海水浴に必要なものは?

 

◯ どんなに早く手も7カ月を過ぎてから

 

何歳ぐらいから海水浴に連れて行っていいのかですが、

 

・4カ月ごろ

 

・7カ月ごろ

 

・9ヵ月ごろ

 

・1歳をこえて

 

・2歳を過ぎてから

 

など、色々な意見があります。

 

一般的には、「どんなに小さく手も7カ月を超えてから」とされています。

 

このころになると、首もしっかり座り、お座りも上手になるため外出が少しだけ楽になる時期だからです。

 

実際のところ1歳前の赤ちゃんを海に連れていく割合は低く、2,3歳ごろになって初めて海に連れていく人が多いです。

 

いつ、連れていくかは、その家族やお世話をする人や環境によって大きく違ってきます。

 

しかし、小さな子どもと出かけるのは、とても大変ですよね。

 

特に、海となればなおさらです。

 

荷物の多さなどの親の負担だけでなく、気温の高い場所に小さな子どもを連れて行くのも負担になります。

 

まずは、子どもの体の様子や、成長具合などを考慮して決めるようにしてくださいね。

 

◯ どんなものが必要?あると便利なものは?

 

子どもが小さい時には、色々なものが必要になります。

 

必要なものは

 

・水着

 

・着替え

 

・下着

 

・脱げにくいサンダル

 

・水分、お茶

 

・ラッシュガード

 

・浮き輪

 

・パラソル、テント

 

・レジャーシート

 

・クーラーバック

 

・帽子

 

・日焼け止め

 

・消毒液、絆創膏

 

・冷却シート

 

・抗菌シート

 

・手洗い用の水を入れたペットボトルやウォータータンク

 

・タオル、ラップタオル

 

・保険証

 

さらに、小さな赤ちゃんがいる場合は

 

・プールや海用のオムツ

 

・オムツ

 

・おしり拭き

 

・ミルク、ミルクを作る道具

 

・大き目のタオル

 

・マグ

 

・離乳食、おやつ

 

・スタイ

 

・エプロン

 

子どもの体調管理、安全に気を付けて

 

海水浴を楽しむためには、いつもよりも体調管理、熱中症、日焼けなどに気を付けなければなりません。

 

また、水遊び中の事故も多いので、いっそう安全に気を配る必要があります。

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◯ 日焼け対策にラッシュガード

 

日焼け対策には日焼け止めを使うことが多いですが、ずっと水に入っていればすぐに落ちてしまい、効果が期待できません。

 

そこで、役に立つのがラッシュガードです。

 

水遊び用のラッシュガードであれば、そのまま水中に入っても邪魔になりません。

 

長袖タイプを選べば、ケガの防止にもなります。

 

ラッシュガードがなければ、Tシャツでも構いませんが、水にぬれると肌にくっついて動きづらさがあります。

 

また、半袖タイプだと、腕がでている場所は日焼けしてしまいます。

 

帽子は泳いでいる時は邪魔になりますが、浜辺で遊ぶ時には、熱中症予防のためにもかぶっておきましょう。

 

◯ こまめに休憩を

 

水の中に入っていると、暑さを感じることは少ないのですが、体力は激しく奪われます。

 

気温が高くても、体温が奪われることもあります。

 

どんなに夢中になっていても2時間以上も遊び続けるのは危険です。

 

公共のプールでは休憩時間がとられていることが多いのですが、海水浴では特に休憩時間に決まりがないことも。

 

1時間以上、遊び続けるのは危険です。

 

50分に1回は休みを取るようにし、水分補給させてください。

 

また、当日の朝に熱がある、睡眠不足などの時は、海水浴は控えるのが良いでしょう。

 

これぐらい大丈夫、という過信は非常に危険です。

 

◯ 子どもから目を離さない

 

海水浴場に付いたら、海の状況を確認しておくようにしましょう。

 

旗の色などで、今日の海の状態、危険度などを表示されていることが多いです。

 

 

さら、海水浴場はとても広いため、迷子になることも多いです。

 

迷子でも、見つかる場合はまだいいのですが、何かのトラブル巻き込まれる危険性もあります。

 

遊泳禁止の場所に入ったり、「離岸流」に近づいたりしないように、常に目を離さないようにしましょう。

 

できれば、そばについているのが一番です。

 

子どもが喜ぶ、海で遊べるおもちゃは?

 

最後に、海水浴がもっと楽しくなるおもちゃ、グッズをご紹介します。

 

・ビーチボール

 

・水てっぽう

 

・シャボン玉

 

・スコップ、バケツ

 

・浮き輪

 

・ゴーグル

 

・ボート

 

・シャボン玉

 

・スイカ割

 

・フロート

 

・花火

 

・釣り道具

 

・貝殻集め

 

・フラッグ

 

などです。

 

海水浴場の広さ、人混み、危険度など、子どもの年齢などで判断してくださいね。

 

特に、いつもと違った環境で遊べる、砂場遊びは子どもに大人気です。

 

バケツやスコップで、山を作るだけでも大盛り上がりするはずです。

 

まとめ

 

毎年、海での事故やケガが多発しています。

 

もし、何かが起これば、一気に残念なことになってしまいます。

 

良い思い出にするためには、

事前の準備や安全、健康状態の確認などが肝心です。

 

子どもに早く海水浴を楽しませたい気持ちはわかりますが、

年齢とよく相談し、無理のない範囲で決めてあげてくださいね。

 

 

 

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