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多汗症を治す方法はある?どんな治療法があるの?

      2016/07/14

 

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まわりは汗をかいていないのに、自分だけ汗が止まらない。

暑い訳でもないのに止まらない汗。

 

それが多汗症です。

 

どうやったら治るか、どんな治療があるのか気になりますよね。

 

ここでは代表的な治療法を、自分でできるものと病院で行う治療に分けてお伝えしますね。

 

まずは気にしないことから始める

 

多汗症の原因のひとつに精神的なものがあり、

もっとも多い原因だとも言われています。

 

つまり、気にしすぎなのです。

 

ちょっとだけ暑がりなだけなのに、気にしすぎて焦って汗が止まらなくなるのです。

もともと、人は汗をかいて体温調整をして生きています。

 

汗は当然のことと思い、少し深呼吸でもして落ち着いてみませんか。

 

自分でできる、簡単な方法は何?

 

○オドレミンなどの塩化アルミニウムを使った塗り薬やミョウバンを使ったクリームを使う

この薬は病院行かなくても薬局で購入することができます。

 

自分でできるものの中では、もっとも効果があるとも言われていますので、

まずは試してみましょう。

 

○漢方薬を試す

最近では漢方薬も手に入りやすくなりました。

 

多汗症には、柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

などの漢方が効果的といわれていています。

 

お店で症状を伝えると症状にあった漢方を教えてくれます。

 

ただし、漢方は体質改善からの治療という考え方なので

副作用も少ない分速攻性がないかもしれません。

 

クリームなどとの併用も、おすすめです。

あとは苦味があり、飲みにくいのが欠点ですね。

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○ミョウバン水を作ってみる

料理に使うミョウバンも

大昔から、多汗症に効果があるといわれています。

 

ミョウバンは食品なので安心感もあり、安価でスーパーなどで手に入ります。

材料も水とミョウバンだけで作りやすいです。

 

お風呂にも入れることができ、色々使い方があって試しやすそうですね。

 

○ツボを押し汗を止める

治療というよりも一時的に汗を止める方法になりますがツボ押しがあるます。

 

手のひらを上側にし、小指側の手首の付け根からひじの方向に、

およそ1.5センチのところにある「いんげき」というつぼを押してみましょう。

 

病院で行う治療にはどんなものがある?

 

病院で行う治療には、薬によるものと手術があります。

 

〇塩化アルミニウム外用薬

20~30%の塩化アルミニウム溶液を毎日汗がでる箇所に塗る方法です。

 

ラップのようなもので効果を上げることもあるようです。

 

〇抗コリン薬を飲む

コリン受容体拮抗薬を飲んで汗をとめる治療ですが、

副作用が強いので注意が必要です。

 

〇電流を使う

汗をかく箇所に電流を流し、汗を抑える方法です。

 

〇注射を打つ

 

〇手術をする

汗を調節している交感神経を切除する手術です。

非常に効果的ですが副作用も強いことがあります。

 

手術は時間も費用も掛かるので、慎重な判断が必要です。

 

まとめ

 

多汗症は、発症した人には、

日常生活に支障が出るくらい深刻になりやすい病気だと思います。

 

気にしすぎだよと言われても気になるのが正直なところではないでしょうか?

でも、それほどそれを嫌だとか不潔だとか思う人はいないと思います。

 

少なくとも、私は電車の中で大量の汗をかく人がいても嫌だと思ったりしません。

 

実際、友人が多汗症で悩んでいたのに

それを告白してくるまで少しも気がつきませんでした。

 

気になるけど適切な処置で治る病気なので安心して治療してくださいね。

 

 

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