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睡眠と健康維持の大きな関わり

      2016/03/05

 

みなさんのストレス解消法って何ですか?

このような質問をするとさまざまな答えが返ってくると思います。

その中でも、寝ることです!と答える方もいますよね?私もその一人です。

(実は趣味が寝ることなのですが…)そんな話は置いておきまして、

今回は睡眠が及ぼす身体的な影響や効果についてご紹介していきます。

 

関連記事:お肌のトラブルにならない為に睡眠を!

 

睡眠はなんで必要なの?

睡眠1

 

私たちはなぜ眠るでしょうか?そんな疑問を持った方もたくさんいると思います。

そもそも睡眠の目的はただ疲れを癒す為ではなく、

日中にフル回転していた脳を休息するためにあるのです。

しかし、睡眠時間を必要以上に短くしてしまうと

自律神経やホルモンのバランスを乱すことになります。

これはストレスと戦う機能を持つ副腎皮質ホルモンを自ら減らして

自身の体を弱くしていることになってしまうのです。



 

生体リズムとの関係性はあるの?

睡眠2

 

睡眠の必要性を知ったうえで、今度は生体リズムとの関係について見ていきましょう。

そもそも睡眠は体内の生体リズムによってコントロールされているのです。

そのリズムを整えるためにも実践すると良いとされている具体例があるのでご紹介しますね。

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・休日に寝すぎないようにする

これは中々難しいですよね?

しかし、これは休日明けにすっきり目覚めることが出来ず自然と疲労が溜まる原因となります。

休日だからといってダラダラ寝ずに自身の睡眠のリズムを守りましょう。

 

・満腹の状態で寝ないこと

満腹状態でねると質のよい睡眠はできなくなってしまうそうです。

これは、消化器を休ませるための時間が取りにくくなり休息しにくい身体になります。

また近年流行している逆流性食道炎になりやすいというデータもあります。

なので、夕食は寝る2時間前には終わらせることを心掛けましょう。

 

・寝る直前のカフェイン、アルコールは控えよう

カフェインはみなさんご存知の通り、覚醒作用があることからよく眠れることができません。

また、アルコールは寝付きはよくなりますが眠りが浅くなり疲れが溜まるそうです。

 

・太陽の光を浴びよう

これは、起床時にすることですが朝起きたらしっかりと太陽の光を浴びることが大切です。

これは、「メラトニン」という成分が関係しています。

メラトニンは夜の睡眠効果を上げる作用があります

 

・朝食を取ろう

朝食は私たちの身体のエネルギーを目覚めさせる効果があります。

ですから、パンやご飯などの炭水化物と糖分をしっかりと摂取して

エネルギー補給をしていきましょう。

 

まとめ

今回は睡眠の必要性や生体リズムとの関わりについてご紹介させて頂きました。

ただ寝れば良いのではなく、寝るまでの日々の生活も睡眠に影響を及ぼしているのですね。

ご自身の身体の健康維持をしていく為にも、これらのことを実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

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