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まだ紫外線対策してないの!?

      2017/04/24

 

ムダ毛

 

お肌の大敵である紫外線

特に女性は特に気にしていますよね。

 

ところで、紫外線対策はいつから始めていますか。

暑くなり始めるときからですか?

 

また、何歳から紫外線対策を始めましたか?

本当にその時期や年齢であっているのか、美肌を目指すなら、気になりますよね。

 

今回は、紫外線対策はいつからするのがいいのか、何歳からかについてお伝えします。

 

関連記事:紫外線は肌にどんな影響を与えるのか?

 

 

紫外線対策は一年中必要!

 

紫外線対策は1年のうち、いつごろから始めればよいのでしょうか。

 

それは、ずばり1年365日毎日です。

 

晴れの日はもちろん、雨の日も、曇りの日も、明るければ紫外線は降り注いでいるからです。

気温は関係ありません。

 

日焼けを避けたいのであれば年中、紫外線対策が必要になり、

日焼け止めは毎日塗るほうが日焼けを防ぐことができます。

さらに、紫外線の量は年中一定ではありません。

 

そしてその量が増え始めるのは、実は春の4月からです。

4月と5月の紫外線量は、7月8月よりも多いのです。

 

今まで、暑くなり始めてから紫外線対策をしていた人は、

この機会に春からしっかり日焼け対策をしましょう。

 

目安ですが、2月の終わりから3月にかけ、

化粧品の新製品や春夏用のものが販売されることが多いです。

その時期に一度化粧品を見直し、紫外線対策に力を入れるのもおすすめです。

 

また、スキーやスノボーなどのウインタースポーツをよくする人は、

冬の紫外線対策も必要です。南極、北極を探検する人をイメージしてみましょう。

 

寒いのにかかわらず、肌は黒く、シワが多いですよね。

 

南極、北極は紫外線が強く、雪の白さは紫外線を反射させてしまうので、

想像以上に紫外線の影響を受け日焼けしてしまうのです。

 

ゲレンデでも日焼け止めを塗るなどの対策をしていないと、

 

「サングラスの跡がついてしまった!」

 

なんてことになってしまいますよ。



 

産まれてからすぐに紫外線対策を

 

産まれたての赤ちゃんでも、日に当たりますよね。

 

そうすれば、紫外線の影響をうけてしまうので、

紫外線対策は産まれてから始めなければならないのです。

 

紫外線にあたると、メラニン色素を作るので色が黒くなるのですが、

紫外線の怖さは、細胞にメラニンが溜まり、それが目に見えるまでに5~10年かかるというところです。

 

今、出ているシミは5年から10年前のものの可能性が高いということになります。

 

若いときは、シミも気にしないことが多いし、

目に見えるシミができにくいことから、紫外線対策を怠りがちです。

 

でも、18歳までに紫外線の大半を浴びているとされています。

子供は特に、自分では紫外線対策ができないので大人が気を付けてあげる必要があります。

 

そうすれば大人になっても、

シミやシワなどの紫外線の影響の少ない美肌になれるかもしれませんね。

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赤ちゃんの紫外線対策は少し気を配って

 

産まれてすぐの赤ちゃんにも紫外線対策が必要ですが、

日焼け止めを塗るのは、6か月以上からが良いでしょう。

 

日焼け止めは、確かに効果的ですし、赤ちゃん用の日焼け止めも多く販売されています。

 

でも、小さい赤ちゃんの肌がとてもデリケートなので、

日焼け止めが肌への刺激になることもあります。

小さな赤ちゃんには、帽子・日よけ・抱っこの時にお母さんが日傘をさすなどで、

紫外線対策をすることがおすすめです。

 



 

まとめ

 

紫外線対策は産まれてから、毎日するのが良いようですね。

今まで、夏にしていなかった人は、これから毎日することを心掛けましょう。

 

紫外線対策は日々の積み重ねが大切ですよ。

 

最近では、中高生はもちろん、早い子だと小学生高学年くらいから紫外線を気にするそうです。

ちょっとびっくりですが、いい傾向なのかしれませんね。

 

 

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