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寒暖差アレルギー、どれぐらいの人が抱えている?

      2016/09/08

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最近、天気予報などで

 

「寒暖差による体調の悪化が懸念されます」とか、

 

「なんとなく鼻の調子がわるいのは寒暖差アレルギーの初期かもしれません。」など聞くことがありますよね。

 

寒暖差アレルギーは最近、注目されている症状です。

 

そんなに話題なら患者数も相当なの?周りにそんなにいるかなぁ?って思いますよね。

 

人数、男女比,気になりませんか?

 

そんな、寒暖差アレルギーの人数についてお伝えします。

 

寒暖差アレルギーとは?

 

寒暖差アレルギーについて少しお話します。

 

寒暖差アレルギーは、7度以上の気温変化によって起こる体の色々な不調が起こる症状です。

 

アレルギーと名前についていますが、アレルゲンはなく、正式名が「血管運動性鼻炎」と言います。

 

原因は、気温の変化に弱い自律神経が正常に働かなくなったことにより、鼻水、肌荒れなどのアレルギー症状を起こします。

 

寒暖差アレルギーの患者数は?

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寒暖差アレルギーは、最近の症状で、まだ認知度が低いため、病院を受診する患者さんは非常に少ないです。

 

風邪や花粉症の症状と似ているため、勘違いしている人も多いです。

 

そのため、寒暖差アレルギーの自覚症状を持つ人が少なく、はっきりとした患者数が、残念ながら把握されていません。

 

しかし、最近の異常気象の影響など、日ごとの寒暖差が激しいため、確実に患者は増加していると言われています。

 

また、アレルギー症状が悪化して、ぜんそくで死亡する人は、毎年3000人を超えると言われています。

 

鼻水、咳だと甘く見てはいけない症状ですね。

 

寒暖差アレルギー患者の男女比、発症年齢は?

 

寒暖差アレルギーは成人女性に患者が多いです。

 

女性は男性に比べて筋肉が少ないので、発熱量が少なく冷え性になりやすく自律神経が乱れやすいためです。

 

患者数の割合は   男性22% 女性78%

 

発生年齢平均は   37.2歳

 

だそうです。

 

ちなみに比較のために アレルギー性鼻炎では

 

患者数の割合は   男性56% 女性44%

 

発生年齢平均は   14.3歳

 

となっています。

 

まとめ

寒暖差アレルギーには、まだまだわからないことが多いようですね。

 

完璧に治す治療薬もないそうなので、日頃からの予防が大切で対処法にもなります。

 

まずは、体を温め、自律神経を整えることが大切です。

 

ゆっくりお風呂に入ったりして、リラックスをすることが必要かもしれません。

 

でも、毎日忙しい日々を送っている人が多くて、なかなかリラックスする時間を持つのも難しいこともあるでしょう。

 

寒暖差アレルギーは、そんな忙しさから起きる現代病なのかなぁと少し思いますね。

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