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紫外線の量が多い時期と時間帯を知ってる?

      2016/09/08

 

紫外線量

 

シミやシワの原因になってしまう紫外線。

できるだけ浴びたくないし、避けたいものですよね。

 

紫外線が強い時期は、対策もしっかり必要ですが、

その量について気にしたことはありますか。

 

紫外線の量が多いのは何月ごろか?と聞かれて

「やっぱり暑い8月でしょ!」と思った人は、残念ながら違います。

 

また、一日の中で紫外線が一番多い時間帯はいつでしょうか。

今回は、紫外線の量が一番多い時期や時間帯についてお伝えします。

 

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紫外線の量が多いのは5月から8

 

紫外線は夏のイメージを持っているなら、それははっきり言って間違いです。

夏になってから紫外対策をしてもあまり意味はありません。

 

紫外線の量が決まるのは、太陽の光が地面に当たる角度と雲の量になります。

3月ごろになると日がだんだん長くなりますよね。

 

紫外線の量も同じで3月ごろから紫外線量が増えていきます

 

そして、驚くことに4月と5月の紫外線の量は7月と8月よりも多いのです。

 

さらに言えば紫外線のなかにはUVAとUVBがあるのですが、

この2つはピークの時期が違います。

 

○UVAの一番多いのは5月から6月

 

シワやシミの原因になるUVAのピークは5~6月です。

UVAは肌の奥深くまで影響を及ぼし、ガラスを通過するので、

屋内であっても窓辺にいれば紫外線を浴びることになります。

 

○UVBのピークは7~8月

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肌表面に影響を及ぼし、肌に炎症を起こし赤くするUVBにピークは7~8月です。

ガラスを通過することはないのですが、エネルギーは強く注意が必要です。

 

8月を過ぎても9月はまだまだ暑いですし、

10月になれば秋晴れと言って晴れの日も多いですよね。

 

これらのことから、考えてみると紫外線対策は春の始まりの3月から始めて

冬が近づく10月ごろまで必要ということになりますね。

 

もちろん、冬でも紫外線は降り注いでいるので

一年を通して毎日、紫外線対策をすればいうことなしです。

 

 



 

紫外線量が多い時間帯は午前10時から午後2時まで

 

1年間の紫外線の量は地面に太陽の光が当たる角度の雲の量に関係するとお伝えしましたが、

それは一日の時間帯でも同じです。

 

午前10時から午後2時までは日も高く、紫外線が多い時間帯です。

この4時間で、一日の紫外線の半分以上を占めています。

 

特に5月から9月ぐらいまでのこの時間帯は

外出を控えるか、紫外線対策をしっかりして外出しましょう。

 

洗濯を干す、取り入れるなどの少しの時間でも、紫外線対策が必要です。

毎日となれば紫外線は皮膚に蓄積されていき、シミ、シワをつくるからです。

 

窓際も危険ですので、カーテンで直射日光を避けるなどして、

できるだけ窓から離れたほうが安心ですね。

 

特に、子供はこの時間帯の長時間の外遊びはおすすめできません。

夏はプール遊びが楽しい時期ですが、できるだけ日陰を選んで遊ばせ、

短時間で済ませるようにしましょう。

 



 

まとめ

 

特に5月から9月までの午前10時から午後2時までが紫外線の量が多いです。

 

この時期、時間帯は外出を控えるか、

紫外線対策をしっかりして外出をしなければなりません。

 

外出しなくても、洗濯を干す時間に少し紫外線を浴びてしまったり、

室内でも紫外線を浴びていることもあります。

 

紫外線は日々蓄積されていくことで肌のトラブルになるので、

紫外線対策も日々の積み重ねが大切になっていくのですね。

 

 

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