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寒暖差アレルギーの予防したい、どんな対策法がある?

   

 

毎日、暖かかったり、寒かったりで体調を崩して、鼻水がひどくて困っている、などということありませんか。

 

最近、激しい気温変化によっておこる「寒暖差アレルギー」という言葉が注目されています。

 

自律神経の働きに関係していて、気温の変化に弱い自律神経が、正しく働かず、体のさまざまな

 

箇所に異常をおこすアレルギー反応です。

 

発症すると治す薬はなく、抗ヒスタミン薬と点鼻ステロイド薬で症状を抑えるのですが、副作用の眠気がひどいことが多いのが欠点です。

 

寒暖差アレルギーを発症する前に予防したいし、薬もできれば飲みたくないですよね。

 

実は、寒暖差アレルギーは、予防対策になり、発症しても改善できる方法が日常生活の中にたくさんあるのですよ。

 

自律神経を整えるためには

 

乱れた自律神経を整えるためにはまずリラックスが必要です。

 

○ぬるめのお風呂にゆっくり入る

 

忙しいからと、シャワーで済ます人も多いかもしれませんが、特に冬はゆっくりお風呂に入るのがおすすめです。

 

○ツボを押す

 

甲側の手首には外関(がいかん)というツボがあります。

 

この外関を温かくなるまで、手で擦るとリラックス効果があります。

 

気温の寒暖差に強くなる

 

自律神経は気温の変化に弱いので、寒暖差に強い体を作ったり、気温の変化が少ない環境作りが必要です。

 

○マスクを使う、調節できる服装にする

 

小さなことですがマスクはとても有効です。

 

冷たい外気を体の中に入れるのを防ぎます。

 

確かに、マスクをしていると暖かいですよね。

 

私も、冬は風邪をひいてなくても使うことが多いです。

 

また、急な暑さ寒さに対応できるようにカーディガンなどを一枚用意すると便利です。

 

○筋肉をつける

 

筋肉がつけば、体の代謝が上がり、体が冷えやすくなります。

 

食生活に気を付ける

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体を温めることも重要です。

 

内側から温まれば、外の冷えに耐えることができます。

 

○体をあたためる食事をとる

 

体を温めるとされる、ショウガ、ネギ、ニンニクなどを使った食事をしてみましょう。

 

○体を冷やす食べ物をとりすぎない

 

冷たい飲み物、食べ物はもちろん、温かくても体を冷やす食べ物があります。

南国の食べ物、コーヒーなどは体を冷やすとされています。

 

食べ物にはそれぞれ栄養がありますので、食べてはいけないわけではありません。

 

冷え性の人は、食べ過ぎ、飲みすぎに注意しましょう。

 

○ジャンクフードばかり食べない。

 

バランスがとれた食事は健康のもとですよね。

 

また、食事ではないのですが、ルイボスティーも有効だそうです。

 

ノンカフェインで妊婦さんも安心だし、眠る前に飲むことができます。

 

まとめ

 

異常気象の影響か、最近は一年を通して気温が変化しやすい気がします。

 

また、エアコンで室内は涼しいのに、外は30度を軽く超えていることも多くなり、気が付かないうちに、自律神経が狂う生活をしているような気がします。

 

気温変化は自分の力でどうすることもできませんが、自律神経を整えることは自分でできそうですね。

 

また、自律神経を整えることは美容やダイエットにもつながるそうです。

 

体を温めることで自律神経を整え、寒暖差アレルギーの予防ができれば、一石二鳥になりますね。

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