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紫外線を徹底的にガード!UV対策グッズをフル活用!

      2017/04/24

 

紫外線グッズ

 

シミやシワから肌を守るために便利なのが、紫外線対策グッズです。

今や日焼け止めをはじめとして、日傘洋服など、色々なものが出ていますよね。

 

たくさんあるので選ぶのも楽しい反面、何を選べばいいか分からないことも・・・。

 

ここでは、人気の日焼け止めや、紫外線グッズを集めてみました。

紫外線グッズを購入するときの、参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:日焼けしちゃった!そんな時のスペシャルケアはこれ!

紫外線の量が多い時期と時間帯を知ってる?

 



 

日焼け止めはこれ!

 

○顔用のおすすめ日焼け止め

 

・カネボウ化粧品 アリィー ミネラルBBリキッド / 2100円前後

 

BBクリームタイプの日焼け止めです。

ウォータープルーフで、海やプールなどでも落ちにくくおすすめです。

 

日焼け止めに色がついていて、それだけで肌を明るく見せることができ、

さらに毛穴を隠す効果もあります。

 

・ケイトミネラルマスクBB / 1500円前後

 

 

SPF30で日常使いに適した日焼け止めです。

1本でベースメイクまでが完成して、しっかり保湿もできる便利な商品です。

色も3色あるので自分の肌色にあうものが選べます。

 

・ランコム UV エクスペール エッセンス イン BB / 5460円

 

SPF50・PA++++で、高い紫外線防止効果があります。

日焼け止めはベージュ色でカバー力がありながら、ツヤがある仕上がりです。

 

保湿力もしっかりしています。

値段は少し高めですが、おすすめです。

 

○体用のおすすめ日焼け止め

 

・ビオレさらさらUV パーフェクトスプレー 700円前後

 

 

 この商品の特徴は白くならない、スプレータイプということです。

 

スプレーなので、手を汚すことなく、

手が届かないところまで日焼け止めを塗ることができます。

 

そして、意外と忘れがちな髪の毛も日焼けするとかなり痛むのですが、

スプレータイプで白くならないので、髪の毛につけることができます。

 

スプレーなので結構たくさん使ってしまい、

減るのが早いという欠点もありますが、とても使いやすい商品です。

 

・アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 1500~3000円

 

長年人気のある商品です。

軽くて伸びが良いので、塗り直しのときそのまま重ね付けしても気になりません。

 

専用のクレンジングがいらず、ボディーシャンプーや石鹸で落ちるのに、

しっかり紫外線を防ぐことができます。

 

・ユースキンユースキンS UVミルク

 

SPF25なので、日常使い向けです。

この商品のおすすめポイントは低刺激であることです。

 

紫外線吸収剤が入っていないので肌が弱い人、アトピーの人、子供にも使うことができます。

日焼け止めにありがちな乾燥も少なく、潤いがあるタイプです。

落とす時には石けんで簡単に落とせます。

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その他のおすすめ紫外線グッズ

 

紫外線防止するグッズはまだまだあります。

 

○日傘

昔は紫外線対策には黒色の日傘と言われていましたが、

最近では白色の日傘でも紫外線を十分に防止できるようになりました。

 

とはいえ、黒色のほうが紫外線を防ぐ効果がやや強いようです。

ただ、黒色の傘は日を吸収するので暑いのが欠点。

 

それを解消するため、最近では外は白、中は黒の二十張りになっている傘もあります。

柄がついた、晴雨兼用のものもあるので、たくさん傘を買わなくて済むので便利です。

 

○帽子

帽子を選ぶなら、つばが長く、

顔をすっぽり隠すぐらいの帽子でないとあまり意味がありません。

 

つばは7センチ以上がおすすめです。

7センチだと、約60%の紫外線をカットできます。

 

○カーディガン、Tシャツ

紫外線をカットできる、UV効果のある洋服も売られています。

某量販店でも売られているので知っている方も多いと思いますが。

 

カーディガンなら、日焼け対策だけでなく急な冷房対策もできます。

鞄に入れても小さくでき、シワにもなりにくいので外出時には一枚あると便利です。

 

○手袋

手の腕はもちろん 手の甲も意外と日焼けしています。

 

特に気を付けたいのは、車を運転するときです。

対策していないと、かなり焼けます。

 

○サングラス

そう、目も日焼けするのです。

 

目が日焼けすると、白内障の原因になることもあり注意が必要です。

フレームは大き目なものが紫外線カット効果が高くなりますが、

レンズの色はあまり黒いと、瞳孔が開くためあまりお勧めできません。

 

レンズの色より、レンズ自体にUVカットがされているものを選びましょう。

 



 

日焼け止め選びの注意点

 

最後に日焼け対策に欠かせない日焼け止めの注意点をお伝えします。

 

○去年の日焼け止めは使わない

去年の日焼け止めを、そのまま今年も使おうとしていませんか?

それはおすすめできません。

 

去年の日焼け止めは確実に劣化、状態が悪くなっているからです。

化粧品には、食品のように期限が書いていないことが多いですが、

蓋を開けたら1年以内、開けていない状態なら3年が期限が目安です。

 

蓋を開けて使い始めると、手で触ってしまうので雑菌がついてしまうし、

空気に触れて酸化して、質が悪くなっている可能性が高いです。

 

○体用の日焼け止めは顔に使わない

日焼け止めは顔用、体用、顔体両方に使えるものが出ています。

 

日焼け止めは日焼けを防ぐ性質から、肌が乾燥しやすいことがあります。

顔に使うことができる日焼け止めは、

体用に比べて低刺激にできていて、乾燥もしにくくなっています。

 

女性はメイクすることが多いですよね。

乾燥はメイクが崩れる原因になりますので、顔用は別に用意したほうが良いでしょう。

ちなみに、顔用を体に使うのは問題ありません。

 

○日焼け止めはしっかりクレンジング

日焼け止めは、水で落ちにくい場合が多いです。

特に、海、山などで使うレジャー用は非常に効果が高い分、

石鹸や専用のクレンジング剤でないと落とせない場合があります。

 

肌に残った日焼け止めは肌荒れの原因になります。

 



 

まとめ

 

紫外線の強い時期、時間帯に外出するときは、

日焼け止めを塗って、日傘、防止、長袖、サングラスで日焼け対策をして出かけましょう。

 

ちょっと見た目が気になりますが、絶対に日焼けしたくない人はそれぐらい必要ですよ。

また、外を歩くときはできるだけ日陰を歩くように心がけることが大切です。

 

今年も、紫外線の時期がやってきます。

しっかり対策しましょうね。

 

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