情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

寒暖差アレルギーになった!どうしたらいい?対処法が知りたい

      2016/09/12

 

boy-1103879_960_720

毎日、寒くなったり暖かくなったり、

最近は気温の変化が激しくて体調管理が難しいですね。

 

花粉症でもないのに鼻水が出たり、だるかったり、肌が荒れたりすることがありませんか?

 

それは、寒暖差アレルギーという症状かもしれません。

 

「辛いから、一日でも早く治したい、薬はあるの?

治療法、対処法があるなら知りたい!」と思うはずです。

 

ここでは、寒暖差アレルギーの治療法、対処法をお伝えします。

 

寒暖差アレルギーを治す薬は?

 

残念ながら、寒暖差アレルギーそのものを治す薬はありません。

 

それは寒暖差アレルギーが病気ではなく、

薬で治すのが難しいということなのです。

 

寒暖差アレルギーは7度以上の気温変化に自律神経がついていかず、

誤作動を起こすことで体に様々な異常を起こす、アレルギー症状です。

 

アレルギーという名前がありますが、アレルギー物質はありません。

あえて言うなら、気温変化がもともとの原因になるでしょう。

 

寒暖差アレルギーそのものを治す薬はないので、

処方される薬は症状を抑える、和らげる薬になります。

 

症状を抑える薬を使う

 

症状を抑える薬や、病院での治療についてお話しします。

 

○抗ヒスタミン薬と点鼻ステロイド薬を使う。

アレルギー性鼻炎と同じ治療になります。

 

薬には眠気などの副作用があり、車や機械の運転は避けなければなりません。

スポンサードリンク

 

○レーザー治療

鼻の粘膜を焼いて、鼻の通りをよくする手術です。

 

症状が酷いときに必要になる場合があります。

効果は長くて2~3年です。

 

日常生活の中でできる対処法

 

寒暖差アレルギーには治す薬もなく、症状を抑える薬しかありません。

 

治すというよりも、改善する方法を取ることになります。

なので予防法が治療になってきます。

 

寒暖差アレルギーは、自律神経が不安定な人がなりやすいと言われているので、

自律神経を整えることで症状は改善するでしょう。

 

自律神経を整えることが一番重要なのです。

 

日常生活でできる対処法を挙げてみました。

 

○自律神経をと整えるために、入浴などでリラックスする

ぬるめのお風呂にゆっくり入ることで、リラックスできます。

 

○食事に気を付ける

体を温め、気温変化につよい体を作りましょう。

 

ショウガやニンニクなどで体を温める食事をおすすめします。

体を冷やすものや、ジャンクフードは控えたほうが良さそうです。

 

○服装に気を付ける

外出の際はマスクをする、調節ができる上着を持っておくといいですね。

 

ずいぶん簡単なことですが、かなり効果があるようです。

 

○筋力をつける

筋肉が少ないと発熱量が減り、体が冷えやすくなるためです。

 

寒暖差アレルギーの患者は筋力の少ない女性のほうが多いそうです。

 

まとめ

 

寒暖差アレルギーは最近の病気で

まだわかっていないことも多いようですが、自律神経を整えることで改善できるようです。

 

発症してしまうと、症状が酷くかなりつらい場合もあるようです。

 

薬を使い症状を抑えながら、日常生活の改善で自律神経を整えることがポイントです。

冷えは万病のもとと言いますが、本当ですね。

 

 

スポンサードリンク

 - 日常お役立ち情報, 日常生活, 美容健康